ダイエットに成功したVクラスの魅力

ダイエットに成功したVクラスの魅力

メルセデス・ベンツのおすすめパーツおすすめ記事

街を出るとミニバンにすれ違うことが増えました。
それもそのはず、2015年9月の日本新車販売台数では、ミニバンが占める割合が初めて30%を超えており、その人気の程がうかがえます。
最大7人が乗車できる広々としたスペースとゆったりと座れるシート、家族が乗っても安心の高い強度、車体が大きい車両を操作しやすいように車載カメラやモニターを配置するなど、豊富なアクセサリーやオプションなどが注目されており、日本を代表する車種とも言えるほどです。
しかし、ミニバンを検討するならベンツVクラスも忘れてはいけません。
ベンツは日本市場向けに開発された2.2L ターボディーゼルを搭載したVクラスを販売しており、エンジンの性能向上とダイエットの成功により、先代の3.5Lに比較する最大125%向上させ15.3km/L(JC08モード燃費)の走行距離を実現しています。
ダイエットに成功したベンツVクラスの魅力は快適な運転性能にあります。
クルマに乗る人も大切だけど、一番大切なのはハンドルを握る「あなた」というメッセージが明確に伝わってくる品質を備えています。
アクセルを踏み込んださいの反応が極めてよく、ミニバンの重量を感じさせず、まるでスポーツバンのようなスムーズな加速性能を備えており、ハンドルの取り回しの良さと合わせると高速道路などの長時間ドライブに最適です。
ダイエットに成功したベンツVクラスは、ポスト新長期規制に対応しています。
具体的には窒素酸化物(NOx)を削減するため、粒状物質除去フィルター(DPF)が粒子状物質(PM)を除去した排ガスに尿素水溶液を噴射する仕組みが採用されています。
NOxガスを除去するために専用の尿素水溶液タンクを搭載しているため、エンジンの基本性能を犠牲にすることもなくエンジンが持つ性能をフルに発揮します。
ベンツVクラスは、ハンドルの取り回しに合わせて、車両後部がしっかりとついてくることも大きな魅力です。
また、走行状況に合わせて減衰力を最適にコントロールするセレクティブダンピングシステムを採用しています。
フロントにストラット式サスペンション、リアにセミトレーリングアーム付き独立懸架式を搭載しており、車体のローリングを防ぐスタビライザーも搭載し、安定走行を大きく向上させています。
ベンツVクラスは、ミニバンでありながらも高いトルクによるストレスのない加速性能と、ステアリングの取り回しの良さ、15.3km/Lを実現した低燃費性能に加えて、贅沢な内装とフロントグリルに輝くスリーポインテッド・スターが魅力です。

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ベンツのエンジンの調子が悪くなったら

ベンツのエンジンの調子が悪くなったら

メルセデス・ベンツのトラブルおすすめ記事メルセデス・ベンツの故障修理・車検

輸入車の場合、国産車と違って国内での流通量が少なく、また、国内で生産されていないことから、不具合が出た際に修理が難しいということがあります。
日本でも代表的な高級輸入車メルセデス・ベンツも同様で、近年、小型量産モデルがドイツからヨーロッパやアジア市場に輸出されると、日本でも国産高級車並みの価格で販売されています。
ベンツに対する懸念としてあるのが故障に関することです。

故障の原因はエンジンそのものの経年劣化よりも、他の部位から影響する可能性が大きく、高性能なエンジンを搭載しているメルセデス・ベンツは高性能オイルを使用し、オイル交換やエレメント交換を定期的に行う必要があります。
オイル管理がしっかりと出来ていないと、エンジン内部でオイルの焼き付きが発生し、摩耗の原因となり、異音を発生することがあります。
エンジンは吸気バルブから送り込まれてきた混合気がしシリンダー内でピストンにより圧縮され点火することにより燃焼し、駆動力に変わります。
オイルの役割はピストンとシリンダーの冷却・機密・清浄・潤滑などの役割を担います。
レシプロ発動機の場合、シリンダー内で混合気が燃焼する際に気密性を高めるため、コンプレッションリングという、ピストンリングが装着されており、シリンダー内壁に付着する余分なオイルをかき出すオイルリングがあり、これにより、オイルの潤滑が適度に行える油膜をつくり、ピストンやシリンダー内の焼き付きを防いでいます。

オイルの役割に清浄という役割もあり、製造時に測定される適正なパワーを発揮するため、シリンダー内をきれいに保ちます。
とくにベンツのように高いパフォーマンスを発揮する車の場合、質の高いオイルを定期的に換える必要があります。
オイルが汚れていると、燃焼の際にカーボンがピストンリングやバルブに付着し焼き付きを起こすと、気密性が悪くなりエア漏れが起こり、エンジンに振動を与えます。
振動は、マウントのクラックの原因となり、吸排気バルブの割れ、シリンダーヘッドの歪へとつながり、さらに振動を強くし、音が大きくなります。

とくに、大型排気量の過給機を搭載したメルセデス・ベンツの場合、オイル関係の交換をしっかりと行わないと故障の原因となります。
元々、排気量の小さい国産車に比べ、排気量大型の欧米車の場合、ハイパワーによる負担から故障の懸念が高かったことは確かです。
メルセデス・ベンツの場合、高い技術で製造されている側面から、オイルやベルト関係の消耗品をメーカーが推奨するグレードのものを選び、しっかりとメンテナンスしておけば、10万キロ以上の走行でも安心して乗れるでしょう。

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ベンツのレーダーパッケージはココがスゴイ

ベンツのレーダーパッケージはココがスゴイ

ブログおすすめ記事メルセデス・ベンツのマニアック情報

他の車や障害物を感知して衝突の危険から守ってくれる機能。最近ではさまざまな車種の車についており、CMでも流しているため有名になっているこの安全運転支援システムの機能はベンツにもついています。その中でも世界初となる24から25GHzミリ波レーダーなのがスゴイところ。そのレーダーを搭載したものがレーダーパッケージです。ベンツのオプション機能として設置されます。お値段は19万円です。

ベンツのレーダーパッケージのスゴイところはそれだけではありません。6つのレーダーセンサーとステレオマルチバーバスカメラが搭載され、周囲にある車との距離・速度・角度などをリアルタイムで捉え続けます。悪天候でも夜間でも関係ありません。
これだけ高い精度で瞬時に危険回避に有効なエリアを検知してくれるのはベンツならではのスゴイところなのです。

レーダーパッケージの内容としては、PRE-SAFEブレーキで自動的に緊急でブレーキが働き、衝突回避を支援してくれ、被害を大幅に減らしてくれます。
アクティヴヴラインドスポットアシストで車線変更での側面衝突防止をサポートしてくれます。
ディストロニック・プラス機能で先行車との適切な車間距離がキープできます。
ブレーキアシスト・プラスで衝突回避のブレーキ力をアシストしてくれます。
アクティブレーンキーピングアシスト機能はドライバーが疲れていたり不注意によって斜線逸脱するのを防止してくれます。

レーダーパッケージのこれらの機能によってベンツが故障したり事故を起こしたりする可能性が低くなるのです。

高速道路など単調な道を何キロも走っていたり、渋滞に巻き込まれてしまってのろのろ運転していたり、前日の疲れから眠気が襲ってくるときがあったり、そうなるとどうしても運転は散漫になりがちです。そんなときにレーダーパッケージのおかげで回避できる万が一の事故はあります。道路に出ればどんな危険があるか分かりませんが、19万円で防げるのであれば安いものでしょう。

ただし、レーダーパッケージも機械である以上、故障等によって作動不良を起こすことがまったくないとは言えません。高級車で安心安全というイメージの強いベンツですが、電気系故障が多かったりします。疲れているときは車に乗らない、眠気が襲ってきたら少し休憩してから運転を再開するなどして、大切なベンツに万が一のことが起こらないように注意して運転するようにしましょう。

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ベンツのEクラスのライトをLEDに変えて新しい夜の顔へ

ベンツのEクラスのライトをLEDに変えて新しい夜の顔へ

メルセデス・ベンツのクラス・年式おすすめ記事

ベンツは今も昔も憧れの高級車で、中でもEクラスの人気は根強いものがあります。簡単に説明すると、EクラスとはEセグメント乗用車のことで、調査会社であるグローバルインサイト社の分類において最上位の位置となっていて、スポーツ・クーペ、マルチパーパスカー、SUVを含んでいます。メルセデス・ベンツにおいて中核モデルとなっていて、源流はSクラスをはじめとする他のクラスよりも古くなっていて、W136までさかのぼり、直接的な系統はW121となります。

また特徴として、現行モデルと同じくらいにクラシック・カーの人気があって、中古車の人気も高いのです。初代から現行モデルまで全体的なデザインやシルエット、ライトなどを大きく変えてきて、それぞれファンがついています。

ただ外国車ゆえ、さらに中古のクラシック・カーの問題点もあって、悩みとなっている人も多いでしょう。当たり前ですがベンツのEクラスクラシック・カーの場合、ライトは昔ながらのものであって、現在の車両に慣れていると戸惑ってしまうこともあります。今はLEDが主流となっていて、これが普通になってしまうと物足りない、不安だといったドライビングに関連する問題も出てきます。ライトは夜の顔としてメインとなってくるもので、車好きな人なら気にすべき箇所となっています。

ただ外国車であるベンツの場合は手を加えるのが難しい場合があり、特に中古車をディーラーで購入した場合は売りっぱなしのことが多く、改造はもちろんメンテナンスも買い手にお任せになってしまいます。外国車の厄介なところはパーツが手に入らない、個人輸入をすると高額になってしまい、夜の顔を作ろうとすると高額になってしまうのです。

そして専門店に任せる場合も注意が必要で、外国車を取り扱っているところでないとパーツがいい加減なものになる場合があります。大切なのはベンツのEクラスを取り扱っているところで行うことで、専門の業者があるのでそちらに依頼しましょう。ライトをLEDに取り換えることで新しい夜の顔、スタイルになりますので交換はおすすめですが、頼む場所はしっかりと見極めることが重要です。
ベンツを専門にしているところならパーツも正しいものを使用しますので、誤作動の原因がなくなり、故障などのリスクが少なくなります。自動車は人を乗せて走るもので安全性が第一になってきて、そのためにはベンツ専門の業者を見付けて任せることが必要になります。

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ベンツの故障しやすい箇所

ベンツの故障しやすい箇所

おすすめ記事メルセデス・ベンツのトラブル

ドイツの高級自動車メーカーのベンツは、高級感に溢れ、安全性の高いクルマ作りで定評があります。しかし、日本国内では高級車の割には、比較的よく壊れるというイメージを持っている人も少なくないようです。実際に、日本車と比べたとき、故障発生率は3〜4倍も多くなってしまうようです。しかも、修理代が日本車よりも高いので、その分失費も多くなります。経済的にゆとりがある方なら問題ないでしょうが、無理をして購入したり、中古車を格安で購入した場合は、後から苦労することが多くなる可能性があります。

ベンツの故障箇所で多いのは、ゴム関係や電気関係です。たとえば、エンジンが吸い込んだエアーの量を計測するセンサーが付いているのですが、そのセンサーが壊れることが多く、センサーが壊れることによってエンジンがかからなかったり、走行中に突然止まったり、アクセルペダルを踏んでも加速しないなどのトラブルが発生します。また、ベルトの劣化のためにエンジンルームから異音が発生したり、ブレーキパッドの減りを教えてくれるブレーキ警告灯が誤作動で表示されるといった事例もよく報告されています。しかし、どの箇所も致命的な故障ではなく、しっかり修理を行えば、運転に支障はありません。

このように、ベンツは日本車に比べて故障が多いわけですが、しかしこれは故障に対するの考え方一つで、その評価も大きく変わってきます。確かに日本車は小さなトラブルは少ないです。しかし、10年以上が経過すると、徐々にエンジンなどの大きなトラブルが発生するようになってきます。そのためクルマの買い替えを余儀なくされていきます。これは日本車の場合、初めから10年10万キロを寿命に設計されているからです。しかし、これに対してベンツの場合は小さな箇所の故障は多いのですが、日本車に比べるとそのクルマの根幹のなすような箇所が壊れることは少ないです。そのためメンテナンスや消耗部品をしっかり定期的に交換していけば、長く乗り続けることができます。

ベンツの場合、古いクルマを大切に乗っている人を時々見かけるのは、実は耐久性が高いことの証明でもあります。ただ、問題は小さな部品であっても、交換修理の費用が国産車の修理に比べると、高くなってしまうケースが多いことです。少しでも費用を安く抑えたい場合は、ディーラーではなく、ベンツなどを専門としている自動車修理工場で修理してもらうほうが格安に修理してくれてお得です。

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本サイトは、メルセデス・ベンツのオーナーになると気になる、パーツ(ドレスアップパーツ・用品)、修理(故障・トラブル・板金・塗装)、車検での、知っておくべき知識・情報、知っておくと得する知識・情報を、集めています。

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