ベンツのブレーキパッド摩耗修理・交換作業

ベンツのブレーキパッド摩耗修理・交換作業

メルセデス・ベンツのトラブル

ベンツのブレーキパッド交換は専門店で!!


ベンツは高級車ですが、部品の摩耗などは普通の車と変わりません。
一般的に車の部品の中で最も摩耗する部品が ブレーキパッドです。

ベンツのブレーキパットは国産車と違って非常にすり減りやすいので、
約20,000キロから30,000キロ走れば交換することがベターです。

従ってブレーキパッド交換時期がきたら、車の整備工場に電話をして交換を頼むと考えるのが普通ですが、
ベンツの場合、民間の整備会社で対応できないケースがあることをこの車を持ったオーナーは知識として知っておかねばなりません。

修理の作業はお客さんの持ち込んだベンツのブレーキパッドを交換するだけですが
修理対応が可能な工場かどうかを確認してから頼まなければなりません。

この車の修理や整備に関しては、専門的な知識が不足している場合や経験不足の場合、
修理で大けがをすることもあるのです。

もちろん、整備等の知識のない車のオーナーが自身で分解整備をすることなども好ましくありません。
必ずベンツ整備専門の工場に頼むことが得策です。

ブレーキメンテナンス作業には、コンピューター診断機が必要!!


ベンツには車種によってSBC装着車両があります。
SBCとは「センソトロニック・ブレーキ・コントロール」の略称で、
メルセデスベンツの電子制御ブレーキシステムです。

このシステムSLクラス、Eクラス、CLSクラスに搭載されています。
センサトロニックが、ブレーキペダルの踏み込み加減を感知して、
ブレーキングを電子制御しますが、このSBC装着車両は、
ブレーキパッドの交換をはじめ、ブレーキフルードの交換や
ブレーキのエアー抜きについてはDASと呼ばれるコンピュータ診断機で
機能を停止させない限り、 一切の作業が出来ない構造になっているのです。

従ってブレーキパッドが摩耗した場合の交換の依頼先については、
安心で確実な専門整備工場に依頼することが最適です。

専門の整備工場の場合、この高級車の知識もたくさん持っていますし、
修理や整備の経験を多くこなしたスタッフがいますので、確実でもあります。

その他のトラブルもご相談ください!!


他の部分の不具合も長く車に乗っていますと出てきますが、
例えばパワーウィンド故障、ドアロック不良などが起こった場合、
弊社に一度ご相談ください。

多くのベンツの故障の修理を行ってきた実績がありますので、
信頼感は高いです。

ホームページのフォームからメールで問い合わせができます。
記載が必要なのは、車種、車体番号、年式で、相談は無料です。

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ベンツの部品を安く手に入れて修理するには

ベンツの部品を安く手に入れて修理するには

メルセデス・ベンツのトラブルブログおすすめ記事メルセデス・ベンツのおすすめパーツ

輸入車であるベンツは、国産車と違い維持費が高いイメージがあります。
これは、車検などで部品交換が必要になった時や故障による修理で部品交換の際に、
ディーラーでは判断のつかない部分まで交換する事と、交換用のパーツを輸入しなければならない事からきています。
この為、憧れの外車を手に入れたものの維持費がかさみ手放す方も多いと思います。
ここでは、ベンツの維持費を安く済ませる為に、パーツ交換の方法や修理を依頼する場所などをどのように選定すればいいのか書いていきたいと思います。

当たり前ですが、車は消耗品です。
走れば走っただけ各パーツが消耗します。
この為、車検に出すと年々車検価格が上がっていきます。
さらに、交換に必要なパーツは、原産国から輸入しなければならないので、輸送費や関税などがかかります。
このような諸経費が、部品代にプラスされる為、より価格が上がっていくのです。

また、ベンツには、クラスがあります。
Aクラスで使用するパーツよりもSクラスで使用するパーツの方が高くなります。
以上の事から、もしも愛車のベンツが故障したり車検でパーツ交換が必要になった時、その費用を少しでも安く済ませるには、交換するパーツの費用を抑えることが最も効果的です。

でも、元から高いパーツの価格をどうやって抑えるのかと普通は、考えます。
確かに、新品や中古でも程度のいいものなら、それ相応の値段を覚悟しなければなりません。

では、どうするか。答えは、簡単です。
OEMのパーツを使用するのです。

ベンツの修理にはOEMパーツが有効

OEMとは、original equipment manufacturingの頭文字を取ったもので、ブランドの製品を他社で製造する事です。
ここで言うなら、ベンツの部品を他の企業で製造する事を言います。
この方法をとることで、純正のパーツよりも安く供給できるのです。

純正じゃなくて大丈夫なのかと不安になる方もいると思いますが、純正メーカー指導のもとパーツを製造していますので、品質は安定しています。
このOEMパーツをさらに安く手に入れるのに、個人輸入という方法があります。
これは、輸入を自分で行うことを言います。輸入には、様々な手続きが必要ですが、個人で行う事によって手続きにかかる輸入代行業者の手数料を抑えることができます。
パーツが手元に揃ったら、後はディーラーではなく外車に強い修理工場をさがすのです。

以上の方法を実施することで修理にかかる費用を大幅に軽減できます。

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ベンツを板金塗装する前には必ず見積りを出すこと

ベンツを板金塗装する前には必ず見積りを出すこと

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愛車のベンツに傷みが生じて、板金塗装が必要になった時は、必ず見積りを出して検討することが大切です。
車の愛用歴が長いと、ボディーの傷が増えてしまったり、塗装が傷んで錆の原因になってしまいます。
しかし、板金塗装は傷や塗装だけではなく、凹んでしまった部分も修復することが出来ます。
これからもベンツを愛用したいなら、板金塗装を検討することがお薦めで、コツを踏まえた板金塗装業者を見つけることがポイントになります。
板金塗装は、対応するベンツのクラスや年式であったり、状態を含めて費用や日数に違いが生じます。
また、技術を提供する業者の選び方でも、費用が大幅に異なる状況が発生します。
後で他社の方が安かったと後悔しない為には、最初に正式な見積りを出し、数社間で比較した上で、最終候補を決定することが理想的です。
見積りを依頼する相手によっては、ベンツを理由に足元を見て金額を決める業者も存在します。
他にも、依頼者を見て判断したり、その場の気分で金額を出す、悪質な業者が紛れ込んでいます。
安心して愛車を任せたり、納得して費用を支払うには、見積りを申し込む時に、業者の信頼性を知る必要があります。
信用を確認するコツは、金額の内容が詳しく出されていたり、正式な書類として提出される部分にあります。
作業で費用が発生する以上は、ベンツの状態を詳しく調べる必要がありますし、全体を順番に調べ上げれば、発生する費用の内訳を出すことが出来ます。
年間にベンツを数百台から数千台取扱う業者なら、板金塗装を始める前に、必要な経費や技術料を割り出し、費用として請求することが可能です。
これは、経験や勘等ではなく、正確な内訳に基いて出される見積り書にあり、説得力のある内容が安心に繋がります。
長く乗っているベンツは、金額より仕上がりが優先されることは珍しくありません。
ただ、車の価値を正確に把握される意味でも、正しく納得出来る金額を出してもらい、内訳を理解してから正式契約することが重要です。
金銭的な損失なら、愛車が傷ついたり失うことに比べれば、大した問題ではないと考える人もいます。
一方で、ベンツの価値や個性を良く知り、依頼者の気持ちを含めて対応する業者は、曖昧な金額の請求やいい加減な対応を良しとしません。
本当に車を大切にする業者なら、依頼者から信用される言動を心掛けるので、事前の疑問や質問を歓迎していますし、分かりやすく納得が得られる金額の提示を行います。

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ベンツの警告灯が点灯してしまったら

ベンツの警告灯が点灯してしまったら

メルセデス・ベンツのトラブルメルセデス・ベンツの故障修理・車検

最新型のベンツは、故障かな、と思うことがたくさんあります。旧型のオーナーでは考えられないようなことが起きるのです。その代表格が警告灯です。最近のベンツはコンピューター制御で各センサーの情報を総合的に判断しているので、思わぬところで警告灯が点灯したりすることが有るのです。もちろん、昔ながらの異常検知も有るので、最終的な判断はディーラーや専門の工場に持ち込んでチェックを受けるしかないのですが、素人判断で慌てて変な対処をするとおかしなことになってしまいます。
例えばESPと呼ばれる横滑りセンサーは車の挙動を加速度センサーで検知し、各車輪のトラクショントロールを行い横滑りを防止する構造になっています。通常の走行時は非常に便利な機能なのですが、立体駐車場のターンテーブルなどでエンジンを掛けたまま回転させたり、アイドリング状態で車をゆすったりするとESPランプが点灯したままになってしまうことが有ります。エンジンを切るまで点灯した状態になってしまうことが有るので、故障と勘違いしてしまうことが多いのですが、いったんエンジンを切って再度始動すると消灯することが多く、異常がないことが分かります。また、スピードメーターやタコメーターが動かなくなったり、様々な警告灯が点灯することが有りますが、決して慌てずに工場に持ち込むことが大切です。
旧型のベンツは物理的にエンジンオイルの量を測定していたり、温度を測定していたりすることが多い物でした。また、各所メーター類も機械的に接続されていることが多く、故障の際には全く点灯しなくなったり、動かなくなってしまうことが多かったものです。その為、これらの症状が出てしまうと車が動かなくなる可能性が有るので、すぐに車を停めなければいけないということが多かったのですが、最近のベンツはセンサーで検出しているので、まずはセンサーが誤動作したり、異常をきたしてしまうことが多いのです。その為、そのセンサーに接続されている動作が機能しなくなり性能を損なってしまうことが有りますが、走行性能自体は損なわれることが無いことが多いので、安心して修理工場まで持ち込むことが大切です。
ケーズファクトリーではベンツの様々な故障に対応できる熟練した職人が常駐しています。急な故障にも迅速に対応してくれるので、安心して修理を依頼できる会社です。テスターも豊富に揃えているので、さまざまなタイプのベンツに対応できるので安心です。

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ベンツのメンテナンスAとは?

ベンツのメンテナンスAとは?

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ベンツを購入してしばらくたつと、メンテナンスAの表示が出るようになります。
エンジンをかけてしばらく「メンテナンスAあと○○日です」と表示されるのです。

「メンテナンス」とありますが特にどこかが故障したサインではありません。
ベンツ購入後1年たったので点検修理をお願いしますというサインなのです。

”メンテナンス〜”は何のサイン?

ベンツ自身にも点検を促す表示をする機能が備わっているのです。
ちなみに更に走行距離を伸ばしていくとメンテナンスB・Cと順に表示されます。
エンジンオイル交換のタイミングを知らせているのです。
これはベンツの「スパナマーク」と言い、オイル交換から修理までさまざまな警告がなされるのです。


ただベンツからメンテナンスA表示がくるだけでなく1年点検のお知らせは、はがきでも来るでしょうし、ディーラーさんから電話連絡もらえる場合もあります。

点検整備をしてもらった上でスパナマークをリセットしてもらってという形が理想なのでしょうが、
「あと○○日」という表示がエンジンをかけるたびに出るのはいやなものです。
昼間はともかく夜は目の前でピカピカ点灯するのが目障りだったりします。

メンテナンス〜のリセット方法は?

そんなときは、この表示をリセットする方法もあるので、自分の持っている車種に合わせてやってみましょう。
インターネットで調べれば出てきます。

ハンドルの中央にベンツのマークがあり、その両側に丸い5箇所ほどボタンのついた大きなボタンが2つありますが、その中の電話のマークのボタンとOKボタンを操作します。
車輌と年式が近いクラスならリセット方法はさほど変わりません。
いずれにしてもそれほど難しくない操作で簡単に消すことができます。

走行距離はメンテナンス時期に達していても普段の走りや状況をみて
あともう少し走らせてから点検整備に出そうと判断することもあるでしょう。
気になるようならリセットしてやりましょう。

ただ、スパナマーク以外にも重複してメーター周りに警告ランプが付いているという場合、緊急性がある場合もあります。
また、点検整備費用がもったいないから・まだまだ大丈夫に違いないとリセットを繰り返してまったく見てもらうことなく走らせていては、いつか大きなトラブルにつながる危険性もあります。


スパナマークは、ベンツが出しているサインなので見逃すことなく、できるだけ早い時期に何らかの対応をするようにして、安心安全に乗り続けることができるようにしましょう。
購入して1年など区切りの時には見てもらえるようにお金の工面もそれに合わせて行なっておきましょう。



こちらの記事で、リセット方法の一部がご覧になれます。


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板金塗装の調色の過程

板金塗装の調色の過程

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自動車は日常生活に欠かせない重要な移動手段ですが、一部の外国製高級車においては移動手段以外にも多くの意味を持ちます。オーナーの趣味を示すものであったり、その優れた走行性能に魅力を覚えたり、または、社会的な地位やステータスを象徴するアイテムであったりもします。ベンツはこうした多面的な価値を持つ自動車の一つで、その製造が始まって以来、約100年以上にわたってベンツは自動車の老舗として最高の車体を製造し、そして新しい技術を切り開くパイオニアであったといえます。
しかし、こうしたベンツも日常的に利用していれば当然摩耗していってしまいます。もしかしたら交通事故などによってボディに傷がつくかもしれません。こうした際には板金塗装などの自動車の専門修理業者に修理を依頼するとよいでしょう。もちろん、ちょっとした小さな傷程度ならば、市販の傷消しや塗料などで対応することができるでしょう。しかし、仕上がりを求める場合やより高度な調色などを期待する場合、広い範囲にわたって塗装落ちが起きた場合では、やはり板金塗装を利用した方が良いでしょう。ベンツともなると、車自体の価値もそれ相応のものとなってくるので、やはり、それに見合った修理が必要ということです。特に中古で購入されたベンツとなると、調色にはそれなりの技術が必要となるので、きちんと信頼のおける業者を選択する必要があります。
さて、この板金塗装では、「ぼかし」や「切り」といったような塗装の為の専門用語が利用されます。「ぼかし」は自動車に利用する塗料を薄めて利用することであり、その自動車にとって最適な度量を選択、濃度を調節し周囲の塗料と馴染ませることができます。このように板金塗装で利用される技術は、市販の傷消し塗料などでは不可能であるといっても良く、調色の技術などを考えると非常に高い精度を誇っているといえます。例えば、ケーズファクトリーはベンツを取り扱う修理業者として多くのユーザーから高く評価されています。特に調色に関しては中古ベンツにありがちな変色なども考慮に入れつつ、適切なカラーリングを選択することにたけており、ぼかしと切りも最小限で傷を見えなくすることができ、一般的に難しいとされる中古車の精密な調色を可能としています。また、修理の他にもベンツのドレスアップも行っているので、自分だけの個性的な車体を求めるコアなユーザーからも高く評価されています。

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ベンツの修理の際に安全な部品を格安で手に入れるには

ベンツの修理の際に安全な部品を格安で手に入れるには

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ベンツのお手入れに悩まれている、そんな方はいらっしゃいませんか。
高級車なのでちゃんとしたお店で面倒を見てもらいたい、専門的な知識を持ち合わせているお店にお手入れをお願いしたいという場合にはベンツだけを専門に取り扱っている専門店にメンテナンスなどの面倒を見てもらってはいかがでしょうか。
またベンツの整備や修理、ドレスアップなどを専門に取り扱っている専門店では普通のディーラーさんでは対応してもらえない事も親身になって対応してくださいます。
ですので初めて購入された方や、ベンツのメンテナンスについてよくわからないという方でも安心です。
ドレスアップに必要なパーツも全て揃っていますので、自分好みの車にカスタマイズする事も容易です。
また修理に必要な部品も全てお店の方が準備してくださいます。
ベンツのメンテナンスを専門におこなっている専門店では通常よりも安く修理に必要な部品を揃える事ができますので格安で修理に使う部品を揃えたいという方にもおすすめです。
また整備や車検の更新なども格安でお任せする事ができますので、長期間万全なサポートを格安で受けたいと思われている方は普通のディーラーではなくベンツのメンテナンスを専門におこなっている専門店にお願いするのが一番です。
自分の力だけで車のメンテナンスをされる方も多いですが、専門的な知識を持ったプロの方にお願いするのが安心です。
特に高級車の場合は普通の車のメンテナンスと異なる点がありますので、自分でメンテナンスなどをおこなうと車の状態を悪くしてしまう危険性があります。
また部品を選ぶ際にもどの部品が安全なのか素人の方には判断できません。
プロの方にお願いすれば安全な部品を格安で調達してくださいますし、自分で探す手間も必要ありません。
ですので安全な部品を安く調達したい、完璧にメンテナンスしたいと思われている方はプロの方に相談するようにしてください。
ベンツは車の中でも特にメンテナンスが難しく、車に使用されているパーツも特殊なものが多いです。
近隣にトラブルに対応できるお店が存在していない、ベンツに対応してくれるお店がないという方は1度専門店に問い合わせてみてはいかがでしょうか。
特に最近になって車の調子がおかしくなってきているという方はすぐにでも相談されるのが一番です。
そのままの状態を放置していますと事故を引き起こす可能性もありますので安全の為にも早急にプロの方へご連絡ください。

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ベンツの修理はなぜお金がかかるのか

ベンツの修理はなぜお金がかかるのか

メルセデス・ベンツのトラブルメルセデス・ベンツのおすすめパーツおすすめ記事ブログ

ベンツの修理はお金がかかる。一般的にこのイメージは相当に強いものです。事実、修理にかかる費用はそれなりに必要ですが、やり方によっては安定した範囲内に抑える事も可能です。

ベンツは乗り心地の良さ、性能の高さを確保する為に、敢えてそれなりの部品交換を前提にして設計されています。そして、以前に比べて信頼性が向上していますので、修理が必要になるのは故障よりも消耗品の交換です。この為、一定の距離を走る度に部品が消耗し、その度に出費が必要になります。この際にポイントとなるのが、「交換用の部品に何を選ぶか」です。

長く走り続けた車両の部品を交換する際、仮に純正品と交換するとしましょう。ブレーキを適切に使えるように摩耗材や円盤を取り替える。ハンドリングの良さを維持する為にブッシュを交換する等、必要な長期消耗品は多岐にわたります。これら全てを交換していくと、整備費だけでも年間で二桁のお金が必要です。国産車に比べて相当に高額な費用がかかりますので、これだけを見れば、ベンツの修理はお金がかかるというイメージも正しいと言えるでしょう。

しかし、車両の部品を交換する際、廉価なOEMパーツと交換するとしましょう。この場合は純正品に比べて、大幅な費用低減が実現できます。このように、選択を少し変えるだけで、車両維持に必要なお金を相当に少なくできるものです。

ここで「廉価なOEMパーツと言っても、安いパーツは品質で劣るのではないか」と考えられるかもしれません。あるいは「OEMパーツは信頼性の低い外国の工場で作られた物」と思われるかもしれません。しかし、純正部品とOEMパーツとの違いはパッケージの違いに過ぎません。

ベンツを含め、自動車メーカーは車両に必要な部品を、全て自社で生産している訳ではありません。別会社に依頼して、それらを自社の車両に組み込むことで1台の車を作り上げています。自動車メーカーに部品製造を依頼されている会社は、所謂、下請け企業です。この下請企業が、製造した部品を自動車メーカーのパッケージに梱包した場合は、純正品として扱われます。一方、自社のパッケージに梱包した際は、OEMパーツとして扱われるのです。

純正品もOEMパーツも、部品自体は同じ下請企業が製造したものです。パーツとして何も変わる所がありません。すると当然、「車両の部品交換が必要になったら、高額な純正品を利用するより、OEMパーツを利用した方が安定した価格に収まる」という発想が出てくるでしょう。実際に、ベンツの修理に精通している業者はこうした事情を把握して、OEMパーツを積極的に利用しているものです。

ベンツの修理に高額な費用がかかるのは、何もかもを純正品と取り替えているから。ベンツに詳しい業者はOEMパーツを利用して、適切な車両維持とお金のバランスを保つ事ができる。これを覚えておけば、ベンツとより良く付き合う一助になるでしょう。

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走っているときに騒音が気になる場合

走っているときに騒音が気になる場合

メルセデス・ベンツのトラブルメルセデス・ベンツの故障修理・車検

ベンツの故障で発生しやすいのは、車両の各部が発する騒音で、音が故障に気がつく切っ掛けになります。
長年ベンツを愛用していて、故障に遭遇する確率が高いのは、車内の空調を管理するエアコンです。
ベンツのエアコンは、耐久性と性能を兼ね備えていますが、車を毎日愛用していると、やがて内部に不調が発生し、故障が騒音となって現れます。
修理料金の高さは、エアコンも関わるポイントですが、ベンツの修理に詳しく、技術の蓄積がある業者を選べば安心です。
エアコンの不調に気がつくコツは、今まで聞こえなかった音が耳についたり、甲高い音が発生した時が、故障箇所を見分けるヒントになります。
エンジンもまた、ベンツで割りと多い故障で、エアコンよりも大きい騒音だったり、走っている時に振動も強くなる傾向があります。
当然ながら、エンジン状態が悪化したままの放置は、症状の進行や車両価値の低下に繋がります。
最悪、一切動かなくなるケースもあるので、エンジン付近からの騒音に気がついた場合は、速やかに整備業者に任せる事が大切です。
ベンツの問題は、国内の車両を手掛ける業者よりも、ベンツを専門的に扱う専門修理業者の方が、安心して任せられる相手になります。
騒音は、何らかの不調が原因にありますが、発生箇所は様々で、時には複合的な原因が存在する場合もあります。
車が不快な音を出したままでは、状態の悪化が懸念されたり、音がストレスに変わって、快適なドライブが楽しめなくなります。
ベンツの魅力は、美しいシルエットと満足感の高い内装にありますが、基本は運転のしやすさやドライブの快適性で、勿論耳につく音が出ない事も条件です。
長年乗り続けていたり、大きな負担をかけてしまうと、様々な部分に問題が生じて、やがて音に変わり、オーナーが気がつく結果に繋がります。
中古の車両は、新車よりもトラブル遭遇率は高いですが、販売後のサポートが手薄であったり、身近に整備が任せられない状況もあり得ます。
完全な状態に修理したり、一つも問題を逃さず解決したいなら、経験豊富で専門知識を持ち、他に負けない業者を選ぶ事がおすすめです。
専門店を見極める鍵は、パーツの販売を手がけていたり、問題発生時の速やかな対応、そしてトラブルを避ける日頃の整備環境にあります。
信頼の業者は、音やトラブルの原因特定だけではなく、表面の傷補修や長持ちするコーティング、凹みキズの修復も業務として取扱います。
修理や整備に、専門的かつ経験や技術があると、軽い問題から重大な症状まで総合的に任せられますし、幅広く安心して愛車を預ける事が出来ます。

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ベンツのエンジンの調子が悪くなったら

ベンツのエンジンの調子が悪くなったら

メルセデス・ベンツのトラブルおすすめ記事メルセデス・ベンツの故障修理・車検

輸入車の場合、国産車と違って国内での流通量が少なく、また、国内で生産されていないことから、不具合が出た際に修理が難しいということがあります。
日本でも代表的な高級輸入車メルセデス・ベンツも同様で、近年、小型量産モデルがドイツからヨーロッパやアジア市場に輸出されると、日本でも国産高級車並みの価格で販売されています。
ベンツに対する懸念としてあるのが故障に関することです。

故障の原因はエンジンそのものの経年劣化よりも、他の部位から影響する可能性が大きく、高性能なエンジンを搭載しているメルセデス・ベンツは高性能オイルを使用し、オイル交換やエレメント交換を定期的に行う必要があります。
オイル管理がしっかりと出来ていないと、エンジン内部でオイルの焼き付きが発生し、摩耗の原因となり、異音を発生することがあります。
エンジンは吸気バルブから送り込まれてきた混合気がしシリンダー内でピストンにより圧縮され点火することにより燃焼し、駆動力に変わります。
オイルの役割はピストンとシリンダーの冷却・機密・清浄・潤滑などの役割を担います。
レシプロ発動機の場合、シリンダー内で混合気が燃焼する際に気密性を高めるため、コンプレッションリングという、ピストンリングが装着されており、シリンダー内壁に付着する余分なオイルをかき出すオイルリングがあり、これにより、オイルの潤滑が適度に行える油膜をつくり、ピストンやシリンダー内の焼き付きを防いでいます。

オイルの役割に清浄という役割もあり、製造時に測定される適正なパワーを発揮するため、シリンダー内をきれいに保ちます。
とくにベンツのように高いパフォーマンスを発揮する車の場合、質の高いオイルを定期的に換える必要があります。
オイルが汚れていると、燃焼の際にカーボンがピストンリングやバルブに付着し焼き付きを起こすと、気密性が悪くなりエア漏れが起こり、エンジンに振動を与えます。
振動は、マウントのクラックの原因となり、吸排気バルブの割れ、シリンダーヘッドの歪へとつながり、さらに振動を強くし、音が大きくなります。

とくに、大型排気量の過給機を搭載したメルセデス・ベンツの場合、オイル関係の交換をしっかりと行わないと故障の原因となります。
元々、排気量の小さい国産車に比べ、排気量大型の欧米車の場合、ハイパワーによる負担から故障の懸念が高かったことは確かです。
メルセデス・ベンツの場合、高い技術で製造されている側面から、オイルやベルト関係の消耗品をメーカーが推奨するグレードのものを選び、しっかりとメンテナンスしておけば、10万キロ以上の走行でも安心して乗れるでしょう。

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ベンツのABCサスペンションについて

ベンツのABCサスペンションについて

メルセデス・ベンツのトラブル

ベンツのABCサスペンションが故障することがあります。

一般的にはエアサスと略称されるエアサスペンションと、ABCサスペンションの2種類があります。空気式のエアサスは空気の圧力を使って路面からの衝撃を抑え、油圧式のABCサスはエアサスと同じように路面からの衝撃を抑制し、どちらも快適なドライビングには欠かせないものとなっています。

ベンツの高級グレードで採用するABCサスのメリットとして、カーブを曲がる時でもABCやESPが自動制御してくれるため、エアサス車にあるようなスタビライザーが必要なく、上下の段差がある道路でもABCサスが瞬時に調整してくれるので、よりなめらかな走行体感ができることです。ベンツの性能の良さの理由ともなっているABCサスですが、ベンツの車種の中でも故障が起きやすい部分としても知られています。

長くのっていると起こる代表的な故障として、メーターにABC故障と表示される事例があります。
これは、走行中のメーターに赤字で「ABCサス異常注意して走行」と警告表示されるもので、警告表示からしばらくするとベンツらしい安定した乗り心地が、ふにゃふにゃとした不安定な乗り心地に変わったり、車高が上がる事があります。
駐車して車高下を見てもオイル漏れなどがないことや、エンジンを止めて再び始動するとエラーが消え、以前のように普通に走れますが、そのまま放置すると、最初の異変から1年〜1年半後に大きなトラブルに直面することもあります。
また、有名なトラブルとして車高が低くなりすぎるというものがありました。

これは、帰宅して駐車場に停めて翌日乗ろうとすると、まるで亀のように車高が低くなっており、乗ることができないというものです。これ以外にもABCサスからのオイル漏れ、アイドリングで急に車高が動くなどが代表的な事例です。

ABCサスのトラブルは、ディーラーに持ち込んでも原因がわからないことが多いため、ベンツ専門修理業者に依頼することが多くなっています。

このようなときには、ABCサスの油圧点検で故障原因を探ります。
ベンツの高級グレード車には、フロントとリアにそれぞれ1つずつ、合計2つのABCサスが搭載されており、多くの部品で構成されているため、純正部品を取り寄せて修理するため、ディーラーの修理事例を見てもかなり高額になっています。

このようなABCサスペンションの故障やトラブルが発生した時には、できるだけ早期にK's Factoryのようなベンツ専門修理業者を利用すると良いです。

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ベンツの故障しやすい箇所

ベンツの故障しやすい箇所

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ドイツの高級自動車メーカーのベンツは、高級感に溢れ、安全性の高いクルマ作りで定評があります。しかし、日本国内では高級車の割には、比較的よく壊れるというイメージを持っている人も少なくないようです。実際に、日本車と比べたとき、故障発生率は3〜4倍も多くなってしまうようです。しかも、修理代が日本車よりも高いので、その分失費も多くなります。経済的にゆとりがある方なら問題ないでしょうが、無理をして購入したり、中古車を格安で購入した場合は、後から苦労することが多くなる可能性があります。

ベンツの故障箇所で多いのは、ゴム関係や電気関係です。たとえば、エンジンが吸い込んだエアーの量を計測するセンサーが付いているのですが、そのセンサーが壊れることが多く、センサーが壊れることによってエンジンがかからなかったり、走行中に突然止まったり、アクセルペダルを踏んでも加速しないなどのトラブルが発生します。また、ベルトの劣化のためにエンジンルームから異音が発生したり、ブレーキパッドの減りを教えてくれるブレーキ警告灯が誤作動で表示されるといった事例もよく報告されています。しかし、どの箇所も致命的な故障ではなく、しっかり修理を行えば、運転に支障はありません。

このように、ベンツは日本車に比べて故障が多いわけですが、しかしこれは故障に対するの考え方一つで、その評価も大きく変わってきます。確かに日本車は小さなトラブルは少ないです。しかし、10年以上が経過すると、徐々にエンジンなどの大きなトラブルが発生するようになってきます。そのためクルマの買い替えを余儀なくされていきます。これは日本車の場合、初めから10年10万キロを寿命に設計されているからです。しかし、これに対してベンツの場合は小さな箇所の故障は多いのですが、日本車に比べるとそのクルマの根幹のなすような箇所が壊れることは少ないです。そのためメンテナンスや消耗部品をしっかり定期的に交換していけば、長く乗り続けることができます。

ベンツの場合、古いクルマを大切に乗っている人を時々見かけるのは、実は耐久性が高いことの証明でもあります。ただ、問題は小さな部品であっても、交換修理の費用が国産車の修理に比べると、高くなってしまうケースが多いことです。少しでも費用を安く抑えたい場合は、ディーラーではなく、ベンツなどを専門としている自動車修理工場で修理してもらうほうが格安に修理してくれてお得です。

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知って得するカー・ライフ手帳とは?

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