ベンツの部品を安く手に入れて修理するには

ベンツの部品を安く手に入れて修理するには

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輸入車であるベンツは、国産車と違い維持費が高いイメージがあります。
これは、車検などで部品交換が必要になった時や故障による修理で部品交換の際に、
ディーラーでは判断のつかない部分まで交換する事と、交換用のパーツを輸入しなければならない事からきています。
この為、憧れの外車を手に入れたものの維持費がかさみ手放す方も多いと思います。
ここでは、ベンツの維持費を安く済ませる為に、パーツ交換の方法や修理を依頼する場所などをどのように選定すればいいのか書いていきたいと思います。

当たり前ですが、車は消耗品です。
走れば走っただけ各パーツが消耗します。
この為、車検に出すと年々車検価格が上がっていきます。
さらに、交換に必要なパーツは、原産国から輸入しなければならないので、輸送費や関税などがかかります。
このような諸経費が、部品代にプラスされる為、より価格が上がっていくのです。

また、ベンツには、クラスがあります。
Aクラスで使用するパーツよりもSクラスで使用するパーツの方が高くなります。
以上の事から、もしも愛車のベンツが故障したり車検でパーツ交換が必要になった時、その費用を少しでも安く済ませるには、交換するパーツの費用を抑えることが最も効果的です。

でも、元から高いパーツの価格をどうやって抑えるのかと普通は、考えます。
確かに、新品や中古でも程度のいいものなら、それ相応の値段を覚悟しなければなりません。

では、どうするか。答えは、簡単です。
OEMのパーツを使用するのです。

ベンツの修理にはOEMパーツが有効

OEMとは、original equipment manufacturingの頭文字を取ったもので、ブランドの製品を他社で製造する事です。
ここで言うなら、ベンツの部品を他の企業で製造する事を言います。
この方法をとることで、純正のパーツよりも安く供給できるのです。

純正じゃなくて大丈夫なのかと不安になる方もいると思いますが、純正メーカー指導のもとパーツを製造していますので、品質は安定しています。
このOEMパーツをさらに安く手に入れるのに、個人輸入という方法があります。
これは、輸入を自分で行うことを言います。輸入には、様々な手続きが必要ですが、個人で行う事によって手続きにかかる輸入代行業者の手数料を抑えることができます。
パーツが手元に揃ったら、後はディーラーではなく外車に強い修理工場をさがすのです。

以上の方法を実施することで修理にかかる費用を大幅に軽減できます。

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ベンツの修理の際に安全な部品を格安で手に入れるには

ベンツの修理の際に安全な部品を格安で手に入れるには

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ベンツのお手入れに悩まれている、そんな方はいらっしゃいませんか。
高級車なのでちゃんとしたお店で面倒を見てもらいたい、専門的な知識を持ち合わせているお店にお手入れをお願いしたいという場合にはベンツだけを専門に取り扱っている専門店にメンテナンスなどの面倒を見てもらってはいかがでしょうか。
またベンツの整備や修理、ドレスアップなどを専門に取り扱っている専門店では普通のディーラーさんでは対応してもらえない事も親身になって対応してくださいます。
ですので初めて購入された方や、ベンツのメンテナンスについてよくわからないという方でも安心です。
ドレスアップに必要なパーツも全て揃っていますので、自分好みの車にカスタマイズする事も容易です。
また修理に必要な部品も全てお店の方が準備してくださいます。
ベンツのメンテナンスを専門におこなっている専門店では通常よりも安く修理に必要な部品を揃える事ができますので格安で修理に使う部品を揃えたいという方にもおすすめです。
また整備や車検の更新なども格安でお任せする事ができますので、長期間万全なサポートを格安で受けたいと思われている方は普通のディーラーではなくベンツのメンテナンスを専門におこなっている専門店にお願いするのが一番です。
自分の力だけで車のメンテナンスをされる方も多いですが、専門的な知識を持ったプロの方にお願いするのが安心です。
特に高級車の場合は普通の車のメンテナンスと異なる点がありますので、自分でメンテナンスなどをおこなうと車の状態を悪くしてしまう危険性があります。
また部品を選ぶ際にもどの部品が安全なのか素人の方には判断できません。
プロの方にお願いすれば安全な部品を格安で調達してくださいますし、自分で探す手間も必要ありません。
ですので安全な部品を安く調達したい、完璧にメンテナンスしたいと思われている方はプロの方に相談するようにしてください。
ベンツは車の中でも特にメンテナンスが難しく、車に使用されているパーツも特殊なものが多いです。
近隣にトラブルに対応できるお店が存在していない、ベンツに対応してくれるお店がないという方は1度専門店に問い合わせてみてはいかがでしょうか。
特に最近になって車の調子がおかしくなってきているという方はすぐにでも相談されるのが一番です。
そのままの状態を放置していますと事故を引き起こす可能性もありますので安全の為にも早急にプロの方へご連絡ください。

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ベンツの車検を20万安くする方法

ベンツの車検を20万安くする方法

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頑丈で高級感溢れる車体と、ゆったりとした乗り心地を備えていることから日本でも大人気な外車のひとつであるベンツではありますが、車検でかかる費用が高いことからファミリーカーとして所有することを嫌う家庭も少なくありません。特に10年以上買い換えずに乗り続けているようなベンツの場合、車検費用が40万円から50万円近くに上ることもあるため、車検のタイミングで中古の国産車に買い換えてしまうといったケースもあるのです。
ですがベンツは日頃からしっかりと整備を行なっておき、車検時に立ち会うことで費用を20万円近く減らすことが可能です。40万円から20万円になるというのは半額の金額で済むということなので、ベンツ乗りの方は自身の車両の整備状況に気を配っておくことから始めてみるといいでしょう。
整備を自分で行なっておき、車検時に整備する部分を無くしてさえおけば費用が20万円を切ることもありえます。特に注意しておくべきパーツとしてはタイヤやブレーキパッド、ワイパーのゴムなどの消耗品だと言えます。これらのパーツは自身で交換することが簡単に可能なので、パーツのみを買ってきて自身で交換してみることで費用を抑えることが可能です。
そしてエンジンを初めとした交換が難しい箇所が劣化しているようなら、正規ディーラーではないベンツ修理の専門店を利用して交換作業をお願いするのが好ましいと言えるでしょう。正規ディーラーは修理やパーツ交換などの質はいいのですが料金が割高なので、正規ディーラーと比較すると料金が安く、しかも整備状態を良質に保てるといったベンツ修理の専門店を利用するのが、最も賢い選択だと言えるためです。
ベンツは日本の普通自動車や軽自動車に比べて、電装品の扱いが難しく故障もしやすいとされていますが、ベンツ修理の専門店ならそのような故障にも対しても適切に対処してもらえます。ちょっとした不備や不調でも普段から直しておけば、結果として車検費用を抑える結果に繋がりますので努めるように心掛けてみてください。
その上で点検時に立会いを希望することで、余計なパーツ交換を防げ更に費用を安く抑えられるため試してみるといいでしょう。正規ディーラーの整備士に全て任せてしまうと好き勝手に部品を交換されてしまい、作業費用も余計に取られています可能性が高いです。オーナーが立ち会い交換すべきでないパーツはそのまま残してもらえば、20万円前後の節約はほぼ確実に叶うのだと認識しておいてください。

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ベンツの修理はなぜお金がかかるのか

ベンツの修理はなぜお金がかかるのか

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ベンツの修理はお金がかかる。一般的にこのイメージは相当に強いものです。事実、修理にかかる費用はそれなりに必要ですが、やり方によっては安定した範囲内に抑える事も可能です。

ベンツは乗り心地の良さ、性能の高さを確保する為に、敢えてそれなりの部品交換を前提にして設計されています。そして、以前に比べて信頼性が向上していますので、修理が必要になるのは故障よりも消耗品の交換です。この為、一定の距離を走る度に部品が消耗し、その度に出費が必要になります。この際にポイントとなるのが、「交換用の部品に何を選ぶか」です。

長く走り続けた車両の部品を交換する際、仮に純正品と交換するとしましょう。ブレーキを適切に使えるように摩耗材や円盤を取り替える。ハンドリングの良さを維持する為にブッシュを交換する等、必要な長期消耗品は多岐にわたります。これら全てを交換していくと、整備費だけでも年間で二桁のお金が必要です。国産車に比べて相当に高額な費用がかかりますので、これだけを見れば、ベンツの修理はお金がかかるというイメージも正しいと言えるでしょう。

しかし、車両の部品を交換する際、廉価なOEMパーツと交換するとしましょう。この場合は純正品に比べて、大幅な費用低減が実現できます。このように、選択を少し変えるだけで、車両維持に必要なお金を相当に少なくできるものです。

ここで「廉価なOEMパーツと言っても、安いパーツは品質で劣るのではないか」と考えられるかもしれません。あるいは「OEMパーツは信頼性の低い外国の工場で作られた物」と思われるかもしれません。しかし、純正部品とOEMパーツとの違いはパッケージの違いに過ぎません。

ベンツを含め、自動車メーカーは車両に必要な部品を、全て自社で生産している訳ではありません。別会社に依頼して、それらを自社の車両に組み込むことで1台の車を作り上げています。自動車メーカーに部品製造を依頼されている会社は、所謂、下請け企業です。この下請企業が、製造した部品を自動車メーカーのパッケージに梱包した場合は、純正品として扱われます。一方、自社のパッケージに梱包した際は、OEMパーツとして扱われるのです。

純正品もOEMパーツも、部品自体は同じ下請企業が製造したものです。パーツとして何も変わる所がありません。すると当然、「車両の部品交換が必要になったら、高額な純正品を利用するより、OEMパーツを利用した方が安定した価格に収まる」という発想が出てくるでしょう。実際に、ベンツの修理に精通している業者はこうした事情を把握して、OEMパーツを積極的に利用しているものです。

ベンツの修理に高額な費用がかかるのは、何もかもを純正品と取り替えているから。ベンツに詳しい業者はOEMパーツを利用して、適切な車両維持とお金のバランスを保つ事ができる。これを覚えておけば、ベンツとより良く付き合う一助になるでしょう。

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ダイエットに成功したVクラスの魅力

ダイエットに成功したVクラスの魅力

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街を出るとミニバンにすれ違うことが増えました。
それもそのはず、2015年9月の日本新車販売台数では、ミニバンが占める割合が初めて30%を超えており、その人気の程がうかがえます。
最大7人が乗車できる広々としたスペースとゆったりと座れるシート、家族が乗っても安心の高い強度、車体が大きい車両を操作しやすいように車載カメラやモニターを配置するなど、豊富なアクセサリーやオプションなどが注目されており、日本を代表する車種とも言えるほどです。
しかし、ミニバンを検討するならベンツVクラスも忘れてはいけません。
ベンツは日本市場向けに開発された2.2L ターボディーゼルを搭載したVクラスを販売しており、エンジンの性能向上とダイエットの成功により、先代の3.5Lに比較する最大125%向上させ15.3km/L(JC08モード燃費)の走行距離を実現しています。
ダイエットに成功したベンツVクラスの魅力は快適な運転性能にあります。
クルマに乗る人も大切だけど、一番大切なのはハンドルを握る「あなた」というメッセージが明確に伝わってくる品質を備えています。
アクセルを踏み込んださいの反応が極めてよく、ミニバンの重量を感じさせず、まるでスポーツバンのようなスムーズな加速性能を備えており、ハンドルの取り回しの良さと合わせると高速道路などの長時間ドライブに最適です。
ダイエットに成功したベンツVクラスは、ポスト新長期規制に対応しています。
具体的には窒素酸化物(NOx)を削減するため、粒状物質除去フィルター(DPF)が粒子状物質(PM)を除去した排ガスに尿素水溶液を噴射する仕組みが採用されています。
NOxガスを除去するために専用の尿素水溶液タンクを搭載しているため、エンジンの基本性能を犠牲にすることもなくエンジンが持つ性能をフルに発揮します。
ベンツVクラスは、ハンドルの取り回しに合わせて、車両後部がしっかりとついてくることも大きな魅力です。
また、走行状況に合わせて減衰力を最適にコントロールするセレクティブダンピングシステムを採用しています。
フロントにストラット式サスペンション、リアにセミトレーリングアーム付き独立懸架式を搭載しており、車体のローリングを防ぐスタビライザーも搭載し、安定走行を大きく向上させています。
ベンツVクラスは、ミニバンでありながらも高いトルクによるストレスのない加速性能と、ステアリングの取り回しの良さ、15.3km/Lを実現した低燃費性能に加えて、贅沢な内装とフロントグリルに輝くスリーポインテッド・スターが魅力です。

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地球上でもっとも安全性の高いSクラス

地球上でもっとも安全性の高いSクラス

メルセデス・ベンツのおすすめパーツ

ダイムラー社が誇るメルセデスベンツブランド。
高級乗用車の代名詞ともいえる「Sクラス」は世界中に多くのファンが存在しています。

日本でも高級外車として親しまれており、最新モデルからシルエットが美しい90年代モデルまで幅広く流通しています。
ベンツがここまで日本で親しまれているのは、エレガントで美しい外観もさることながら、その絶対的に信頼できる安全性もあります。
その安全性への取り組みは50年以上も昔から行われており、1950年代には衝突時のエネルギーを吸収する「衝撃吸収構造ボディ」の開発に世界で初めて取り組みはじめました。

現在では当たり前に装備されている緊急ブレーキ時の車輪ロックを防ぐシステム「ABS」もベンツは1978年発表のSクラスモデルで搭載しています。
その他にも四輪のブレーキをそれぞれ独立して制御する「ESP」や、ブレーキアシストシステム等会社としての安全性への取り組みは他社を寄せ付けない熱心さを誇ります。
そんなメルセデスベンツは耐久性でも有名です。

特に90年代半ばまでのモデルはSクラスだけでなく圧倒的な故障の少なさはよく知られており、消耗品の整備だけで元以上の状態になるとまで言われていました。
90年代後半から2000年代に入ると、ベルリンの壁崩壊等の影響で部品工場が次々と賃金の低い所へ移ってしまった影響で多少ですが耐久性は下がってしまいました。
中古車市場でも前述のような安全性や耐久性が理由で比較的安心して求めやすい為、ベンツ人気があります。
しかし、古いモデルになるとやはり消耗品の問題などが発生してしまいます。
中古のSクラスでは、エアサスの故障が多く報告されています。またエアコン周りの電気系統やオイル漏れ等の症状も出やすくなっています。

特にエアサスの故障は自分での診断が難しく、はじめはエンジンを掛ければ車高が戻り、走行可能だったが段々と車高が低くなっていき、最終的には自力走行不可能になったり、酷い時にはレッカー車での移動も難しくなってしまいます。
元々、ベンツのエアサスは荷物を運んだり、人を乗せたりしたときに車体を水平に保つためだけの機能なので、あまり頻繁に動かすようだとコンプレッサーが焼き付いてしまい、最終的には車体を支えられなくなって車体が沈んでしまいます。

こういったトラブルが起こってしまい、車に乗れなくなってしまう前に少しでも異常を感じたら検査して修理に出しておきたいものです。

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ベンツEクラスのコックピットの特徴

ベンツEクラスのコックピットの特徴

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アメリカネバダ州ラスベガスで2016年1月12日に開催されたCES2016で、ベンツは次期Eクラスに採用するスタイリッシュなデジタルコックピットを披露し話題を集めました。
ベンツの次期Eクラスのコックピットは、メーターやパネル類をすべてデジタル化しています。

メニュー操作部はステアリングポークに配置されており、左手の親指で操作するため、ステアリングを握ったままでも扱えます。
フルデジタルパネルの左エリアにはスピードメーターやタコメーター、その間にサブメニューを表示しますので、多くのサブメニューの中からタコメーターをカーナビマップなどに変更することもできます。

右エリアにはカーナビ機能がついており、必要に応じてマップを拡大縮小して自車の位置を示したり、これから向かう場所を検索できます。

コックピットをデジタル化により、ベンツ次期Eクラスのインテリアパネルのデザインを自由に変更できるようになりました。
シンプルでベンツらしい重厚感を感じられるクラシックモード、スピーディー感あるスポーツモード、落ち着きと進歩性を感じられるプログレッシブモードから、好みに応じて選べます。
CES2016で公開されたベンツ次期Eクラスのフルデジタルコックピットの課題が操作方法です。

先に述べたようにステアリングホールのスポーク部分に操作部を配置することで、左手を添えたさいに自然に親指が届くようになっています。

さらに操作部にタッチセンサーを採用したことから、ボタンを押しても反応が悪いといったこともなくなると考えられます。
親指を左へずらすとメニューが左へ、親指を右へ動かすとメニューが右へ、マップカーソルを前後左右へというように、親指一つでメニューデジタルパネルの操作ができるので、走行中でも簡単にメニューの変更やデジタルパネルデザインができます。
ベンツがフルデジタルコックピットを採用する理由は効率化と部品点数削減にあります。

アナログ機器の場合は一つの計器を設置するのに1つの表示面が必要になりますが、フルデジタルパネルの場合では自由に表示を変化させることができるため、限りあるダッシュボード付近に自由度が大きく高まります。

走行中にはスピードメーターが固定表示され、必要にタコメーターやマップ、ミュージックなどのサブメニューを自由に選べます。
また、アナログ機器を配置しないことで機器や配線などの設置作業が省けるので部品点数の削減を実現できます。

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本サイトは、メルセデス・ベンツのオーナーになると気になる、パーツ(ドレスアップパーツ・用品)、修理(故障・トラブル・板金・塗装)、車検での、知っておくべき知識・情報、知っておくと得する知識・情報を、集めています。

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