スポーティーな雰囲気を感じるSクラスのデザイン

スポーティーな雰囲気を感じるSクラスのデザイン

メルセデス・ベンツのオーナー

高級車はただ値段が高ければ良いというものではありません。どの自動車会社もワンランク上の自動車開発に注ぐ思いは、他社の車より抜きん出る存在感です。ベンツのSクラスはその圧倒的な性能と洗練しつくされたデザインにより、この思いを網羅した高級車と言えるでしょう。

従来の高級車の難点は外見の見栄えにこだわりが偏りがちで、走行性の魅力に欠けていたところです。これには世界経済の時代背景が影響しています。戦後バブルが訪れて、景気が上向きになっていたとき、自動車の中でもとくに高級車に関しては贅沢であればあるほど素晴らしいと考える購入者が多くいました。

ベンツに限らず多くの車が燃費などにはあまりこだわらず、派手なデザインの方向性に舵を切っていたのです。そんな中、ベンツは早くに先見の明を持って、高級車の中でも真に走りの喜びを実感できるデザインにも機能性に優れたSクラスの開発をはじめました。この開発は1972年から始まり、その歴史こそがメルセデス・ベンツのSクラスを、今でも高級車の代名詞としてその揺るがぬ地位を他社に譲らない理由となっています。

まず走行性に目をつけたベンツは、レースで培った経験と膨大なデータを細かく分析しました。スポーツカーではないにも関わらず、普通乗用車としてこれほどまでにスポーティーな装いを実現したのはSクラス以外に存在しないと言っても過言ではありません。社用車としても使われるベンツですから、後部座席の乗り心地についても大変研究されています。通常後部座席の振動を抑えようとすると、どうしてもパワーに欠けたり、コーナーの小回りがきかなかったりするものです。

しかし、ベンツのチューニング部門にフルチューニングされたメルセデスAMGシリーズなどはV8エンジンモデルのS63、またそのモデルの4WDバージョンと、V12エンジンモデルの三種が発表され、最大出力がなんと630馬力を誇り、さらに最大トルクは102kgと、本家のスポーツカーにも全く劣らない、むしろ一般的なスポーツカーに比べれば全てにおいて優れた性能を兼ね備えています。また様々な派生モデルとして、ガソリン車だけではなく、ハイブリッドや、ハイブリッドプラグインと、次々に新車が開発されています。

上品な高級感とスポーティーさを見事にマッチさせることに成功した車はなかなか存在しません。社会人として「できる大人」とは一度に多くのことをできる人間です。

スポーティーさと落ち着いた存在感、そしてどこにも負けない強さと性能を持っているベンツのSクラスはそんな「できる大人」がぜひ乗りたい車と言えるでしょう。

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ベンツは高くても頻繁にメンテナンスをするべき理由

ベンツは高くても頻繁にメンテナンスをするべき理由

メルセデス・ベンツの故障修理・車検

ベンツというのは高級車だけに故障をしたら、メンテナンスにかなりお金がかかってしまいます。
特に正規ディーラーで整備を続けていれば、それだけで車がもう一台買えるのではないかというほどにお金がかかることも珍しくありません。

そのため、中には調子が悪いと感じていても正規ディーラーで診てもらえばそれだけでお金が多く飛んで行くので、騙し騙し乗っているという人も多いものです。

しかし、ベンツというのは故障の修理にお金がかかるものだけにそれだけに高くても、頻繁にメンテナンスをしておく必要があります。

そもそもベンツという車はメンテナンスをせずに長い間乗ることを考えられたものではなく、悪い部分は早めに交換をしていい状態を維持しながら乗り続けるという設計になっていますから調子が悪いまま乗っていると大きな故障につながって余計にお金がかかってしまうのです。
正規ディーラーのように問題のない部分まで早めに交換してしまうような過剰な整備はともかくとして、悪くなった部分は早め早めの交換をすることによっていつまでも購入当時の状態を維持し続けることができベンツの素晴らしい乗り味を堪能し続けることができます。

早めに消耗品を交換しておけば費用は高いと言っても、重大な故障をする前ですからそこまで大きな出費になるというわけではありません。

逆に僅かな出費によって新車のベンツの状態を維持することが出来ると考えれば、わずかな出費でまた素晴らしい車を手に入れることができるのと同じことですから多少の出費は気にせずにメンテナンスをしっかりとしておくことが大切なのです。

悪くもない部分を手入れする必要はありませんが、手入れをすべき部分はしっかりと手入れをして状態を維持していくというのがベンツの乗り方になります。

確かに普通の車と比較をすればお金がかかるものではありますが、ベンツという車の価値や性能を考えると維持にかかる費用というのはそれほど大きなものではなく長く乗り続けるのであれば頻繁にメンテナンスをしておいたほうが安上がりなのです。

メンテナンスをしっかりとしておけば、何年たっても何十年経ってもいい状態のまま走ることができますからそれだけお金をかける価値は十分にあるといえるでしょう。

性能を維持したまま乗り続けることができるので、メンテナンスに掛かる費用というのはその時は高く感じるかもしれませんが長い目で見た場合には決して高いものではありません。

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ベンツ・カブリオレの美しさの理由

ベンツ・カブリオレの美しさの理由

メルセデス・ベンツのマニアック情報

車の走りを楽しみたい人のために、カブリオレが生産されていますが、ベンツも例外ではありません。カブリオレは、平たくいえばオープンカーのことですが、風を感じながら走ることで、バイクに乗っているのと近い感覚を味わうことが出来ます。

では、ベンツのカブリオレの魅力とはどのようなものでしょうか。まず一つはボディーの美しさにあります。正面や後ろから見てもカブリオレとしての美しさはそれほど伝わりませんが、斜めから見たときの美しさはなかなかのものです。これは高級車でありながら、カブリオレという設定があるからです。普通のオープンカーでは、重圧な感じがせず、軽い感じがします。それはそれで魅力的ですが、ベンツの場合は高級感を出すことで、フロントがどっしりとしたつくりになっており、重圧なフロント部分から斜めに流れる形は豪華さを感じさせます。

走りに関しては、軽くアクセルペダルを踏んだだけで軽く走り出すのはさすがベンツと言った感じです。ベンツSクラスのカブリオレは「ダイナミックセレクト」と呼ばれるドライブモードセレクターがついています。走りによってオープンにしない時には燃費重視のエコを選択し、山道や海沿いの道をオープンにして走る場合にはよりスポーティなスポーツ+に設定すると場面に応じて気持ちよく走ることが出来ます。コーナーリングもハンドルを曲げただけしっかりと回り、思った通りの動きをしてくれるのもまた大きな魅力になります。

ソフトトップもこだわりがあり、5層になっていることでオープンにしていないときには夏場は冷房が、冬場は暖房がしっかりと効くようになっています。また、夏場の暑い太陽の熱もしっかりと遮ることが出来ており、遮熱性に優れています。ソフトトップの開閉は自動で出来ますが、走行中でも開閉は可能で、時速50キロまでのスピードであれば問題なく開閉が出来ます。また、エアキャップボタンを押すと、座席後部に窓が出てきます。フロントガラスの上にはスポイラーが持ち上がり、それぞれ風の巻き込みを防ぐ役割をしています。快適に走るための装備も非常に充実しているだけでなく、どちらも乗る人を魅了します。

ただ、ベンツとは言え長距離走行し続けていると故障することもあります。特に電気系統やパッキンをはじめとするゴム系が故障し易いのが特徴になります。どちらも故障をすると不便ですので、できるだけ早急に修理をするべきでしょう。

特にゴム系はオイル漏れの原因にもなりますので注意が必要になります。

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Sクラスの個性派なデザイン

Sクラスの個性派なデザイン

メルセデス・ベンツのクラス・年式

ベンツのSクラスが新型となり、Sクラスという最高級のモデルが醸し出す独特かつ個性派なデザインもより現代風となって世に出回りはじめました。

Sクラスベンツはデザイン担当者が、ステータスと官能的なフォルムを現代的に表現した最高の自動車を目指した、と宣言したとおり、流れるような流線型のフォルムや無駄がない一方で無骨になり過ぎない絶妙なラインを引く全体の外観は、他の自動車とは一線を画したものとなっているといっても過言ではないでしょう。

実際、ベンツの新型Sクラスを担当したデザイナーが手掛ける前は、どのクラスでもベンツの車はデザインについて長い期間試行錯誤をしていたという歴史があります。 ライトひとつをとっても他社のモデルのように丸目4灯タイプとなったり、その次のモデルではピーナッツ型となったり、また外観でも丸みを帯びさせたモデルを開発した次には鋭いエッジをきかせたデザインとなるなど、外観を統一する前のベンツは右往左往していた過去を持っています。

一般的な高級クラスのベンツの印象としては、裕福な高齢者が乗る車というイメージとなっており、万人向けではない車という位置づけにありました。しかし先代の各タイプからスポーティな外観が取り入れられるようになり、また新しいデザイナーによって無骨なイメージが洗練され一気に若返った外観を持つようになりました。

どのモデルとも違う高級で個性派なデザインとともに、ベンツSクラスは搭載する機能も充実しており、内外ともに完璧を追及したモデルといえます。
一方で、エンジントラブル、そしてエアサスペンションの不具合といったトラブルが発生しているのも事実で、エンジンに関しては特にエアフローセンサーのトラブルが原因とされています。エアフローセンサーは吸い込んだエアーを量をはかるためのシステムで、走行時の燃調提示などに使われているセンサーです。

このセンサーのトラブルは特に中古モデルに多いとされ、なかにはセンサーの誤作動によって走行中にエンジンが停止してしまうという症例も極稀にあります。 このような症状を避けるために定期的なメンテナンスや、あるいは修理を業者に依頼しましょう。

また、エアサスペンションの故障例も多くあります。これは衝撃を和らげるために取り付けられているエアスプリングから空気が漏れてしまうもので、どこから空気が漏れているのか個人でチェックするのはとても難しい作業になるため、このトラブルに関しても業者に頼むという人が多いとされています。

ベンツSクラスは個性派デザインと先進的なシステムを搭載している一方で、車ならではのトラブルは他車と同じといえるでしょう。

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地球上でもっとも安全性の高いSクラス

地球上でもっとも安全性の高いSクラス

メルセデス・ベンツのおすすめパーツ

ダイムラー社が誇るメルセデスベンツブランド。
高級乗用車の代名詞ともいえる「Sクラス」は世界中に多くのファンが存在しています。

日本でも高級外車として親しまれており、最新モデルからシルエットが美しい90年代モデルまで幅広く流通しています。
ベンツがここまで日本で親しまれているのは、エレガントで美しい外観もさることながら、その絶対的に信頼できる安全性もあります。
その安全性への取り組みは50年以上も昔から行われており、1950年代には衝突時のエネルギーを吸収する「衝撃吸収構造ボディ」の開発に世界で初めて取り組みはじめました。

現在では当たり前に装備されている緊急ブレーキ時の車輪ロックを防ぐシステム「ABS」もベンツは1978年発表のSクラスモデルで搭載しています。
その他にも四輪のブレーキをそれぞれ独立して制御する「ESP」や、ブレーキアシストシステム等会社としての安全性への取り組みは他社を寄せ付けない熱心さを誇ります。
そんなメルセデスベンツは耐久性でも有名です。

特に90年代半ばまでのモデルはSクラスだけでなく圧倒的な故障の少なさはよく知られており、消耗品の整備だけで元以上の状態になるとまで言われていました。
90年代後半から2000年代に入ると、ベルリンの壁崩壊等の影響で部品工場が次々と賃金の低い所へ移ってしまった影響で多少ですが耐久性は下がってしまいました。
中古車市場でも前述のような安全性や耐久性が理由で比較的安心して求めやすい為、ベンツ人気があります。
しかし、古いモデルになるとやはり消耗品の問題などが発生してしまいます。
中古のSクラスでは、エアサスの故障が多く報告されています。またエアコン周りの電気系統やオイル漏れ等の症状も出やすくなっています。

特にエアサスの故障は自分での診断が難しく、はじめはエンジンを掛ければ車高が戻り、走行可能だったが段々と車高が低くなっていき、最終的には自力走行不可能になったり、酷い時にはレッカー車での移動も難しくなってしまいます。
元々、ベンツのエアサスは荷物を運んだり、人を乗せたりしたときに車体を水平に保つためだけの機能なので、あまり頻繁に動かすようだとコンプレッサーが焼き付いてしまい、最終的には車体を支えられなくなって車体が沈んでしまいます。

こういったトラブルが起こってしまい、車に乗れなくなってしまう前に少しでも異常を感じたら検査して修理に出しておきたいものです。

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ベンツのABCサスペンションについて

ベンツのABCサスペンションについて

メルセデス・ベンツのトラブル

ベンツのABCサスペンションが故障することがあります。

一般的にはエアサスと略称されるエアサスペンションと、ABCサスペンションの2種類があります。空気式のエアサスは空気の圧力を使って路面からの衝撃を抑え、油圧式のABCサスはエアサスと同じように路面からの衝撃を抑制し、どちらも快適なドライビングには欠かせないものとなっています。

ベンツの高級グレードで採用するABCサスのメリットとして、カーブを曲がる時でもABCやESPが自動制御してくれるため、エアサス車にあるようなスタビライザーが必要なく、上下の段差がある道路でもABCサスが瞬時に調整してくれるので、よりなめらかな走行体感ができることです。ベンツの性能の良さの理由ともなっているABCサスですが、ベンツの車種の中でも故障が起きやすい部分としても知られています。

長くのっていると起こる代表的な故障として、メーターにABC故障と表示される事例があります。
これは、走行中のメーターに赤字で「ABCサス異常注意して走行」と警告表示されるもので、警告表示からしばらくするとベンツらしい安定した乗り心地が、ふにゃふにゃとした不安定な乗り心地に変わったり、車高が上がる事があります。
駐車して車高下を見てもオイル漏れなどがないことや、エンジンを止めて再び始動するとエラーが消え、以前のように普通に走れますが、そのまま放置すると、最初の異変から1年〜1年半後に大きなトラブルに直面することもあります。
また、有名なトラブルとして車高が低くなりすぎるというものがありました。

これは、帰宅して駐車場に停めて翌日乗ろうとすると、まるで亀のように車高が低くなっており、乗ることができないというものです。これ以外にもABCサスからのオイル漏れ、アイドリングで急に車高が動くなどが代表的な事例です。

ABCサスのトラブルは、ディーラーに持ち込んでも原因がわからないことが多いため、ベンツ専門修理業者に依頼することが多くなっています。

このようなときには、ABCサスの油圧点検で故障原因を探ります。
ベンツの高級グレード車には、フロントとリアにそれぞれ1つずつ、合計2つのABCサスが搭載されており、多くの部品で構成されているため、純正部品を取り寄せて修理するため、ディーラーの修理事例を見てもかなり高額になっています。

このようなABCサスペンションの故障やトラブルが発生した時には、できるだけ早期にK's Factoryのようなベンツ専門修理業者を利用すると良いです。

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ベンツ史上最強のEクラスとは?

ベンツ史上最強のEクラスとは?

メルセデス・ベンツのオーナー

この世には多くの車があります。
日本に輸入されてくる車では、メルセデスベンツがトップを占めていることが多いです。

ことほどさように、ベンツといえば、いわばステータスそのものといっていいでしょう。

その人気を受けて、今年2016年に満を持して発表された最強モデルが新型Eクラスです。
ポジション的には、SクラスとCクラスの中間に位置しています。
なお、メルセデスは、Eクラスを「センター・オブ・メルセデス・ベンツ」とみなしています。

日本語に訳しますと、メルセデスの中核車種といった意味合いになるでしょう。

しかし、なぜEクラスにこれほど大きな期待が寄せられているのでしょうか。
その理由は明確です。
地球上のあらゆるエリアで販売され、ベンツのみならず、自動車業界全体での次世代のスタンダードともなり得る車であるからなのです。

ちなみに、自動車業界では、開発段階でほぼ例外なくベンチマークされる車があります。
輸入車のカテゴリーでは、Cセグメントと呼ばれているカテゴリでは、フォルクスワーゲンのゴルフであり、また、アッパーミドルクラスのセダンであればEクラスがそれに該当いたします。
ということは、今回は、世の中の車のコンセプトが大きく変換するきっかけになるといっていいでしょう。

今回の最強の新型Eクラスを表現するとすれば、インテリジェンスという一つの言葉に集約されます。
いまの段階で人類が考え得る最強にインテリジェントな車であると表現していいでしょう。

また、事実上の自動運転と変わらない最新のドライバー支援装置は著しく高度であると万人が認めています。
車のすべての部分にインテリジェンスを感じさせる工夫がこらされています。

今回のフルモデルチェンジした車は、初めてEクラスの名をつけた「W123」から数えて5代目の「W213」としての位置づけにあります。
そもそものルーツである「W120/121」のポントーン・メルセデスから計算していきますと、なんと10代目に当たります。
10世代の経過を累計いたしますと、計1,300万台を生産してきました。

また、追突時の安全性を考慮したボディを取り入れた2代目以降、次々に、改良を行ってきています。
5代目では、世界で初となるアンチロックブレーキシステムを採用し、7代目ともなると、クリーンディーゼル、さらに9代目では9速ATの自動変速機などと、技術の最高峰を極めてきた経過があります。
ベンツは車の歴史を形作ってきました。

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ベンツは国産車に比べ故障しやすい?

ベンツは国産車に比べ故障しやすい?

メルセデス・ベンツの故障修理・車検

今も昔も高級車として、そしてステータスの象徴として人気が高いのがベンツです。男性らしいフォルムの美しさ、そしてドライバーを守ってくれる安全性の高さがありますが、問題点もあって国産車に比べて故障しやすいとも言われています。しかしこれについては注意が必要で、ベンツを好む人の一定数は現行モデルではなくクラシック・カーを愛用しているのです。当たり前ですがどれだけ技術力が高くとも、クラシック・カーというのは過去の品であり、現行モデルに比べてさまざまな部分が劣っています。

そして中古車で買い求めた場合、こちらも当然ですが今までに使用されてすべての部品が消耗されている状態になるので、故障してもおかしくはないのです。これを失念していると、単純に国産車よりも劣っていると思われてしまうのですが、実際のところはクラシック・カーが今でも使えるということから技術力の高さが伺えます。ただ中古車のベンツに起こりがちなトラブルもあって、それが部品の劣化で、そこから故障に繋がってしまうことが多いのです。

そしてクラシック・カータイプの中古車を購入する時に気を付けたいのが販売元で、多くのディーラーは売りっぱなしが多く、アフターサービスの期待ができなく、故障などの際も自分自身でショップを探さなければいけません。一般的に国産車は販売元が責任を持って修理してくれるので楽なのですが、ベンツなどの外国車はそういった手間があります。もっとも手間を楽しみとする人がベンツを好むもので、そもそも安い買い物ではないので費用的には問題ないかもしれませんが、故障は安全性に関わってくるのでしっかりと修理する必要が出てきます。

そこで必要となってくるのがベンツ専門の修理会社に依頼することで、横浜市都筑区の「ケーズファクトリー」がおすすめです。こちらでは修理に使用するパーツはすべてベンツ専用のものなので、一度修理すれば二度目のリスクが少なくなります。これを他の車種のパーツで行ってしまうと、違和感からトラブルの原因になってしまうので専門店の選び方が重要になってきます。

ケーズファクトリーでは修理だけではなく、車検や整備、カスタムパーツの販売もしていますので活用したいものです。元がしっかりとした作りなのが魅力なので、トラブルの際に適切な処置を行う、定期的なメンテナンスをすることで安全性が持続します。大切なのは適切な専門店に任せることで、知っておくと活用できます。

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ベンツのレーダーパッケージはココがスゴイ

ベンツのレーダーパッケージはココがスゴイ

ブログおすすめ記事メルセデス・ベンツのマニアック情報

他の車や障害物を感知して衝突の危険から守ってくれる機能。最近ではさまざまな車種の車についており、CMでも流しているため有名になっているこの安全運転支援システムの機能はベンツにもついています。その中でも世界初となる24から25GHzミリ波レーダーなのがスゴイところ。そのレーダーを搭載したものがレーダーパッケージです。ベンツのオプション機能として設置されます。お値段は19万円です。

ベンツのレーダーパッケージのスゴイところはそれだけではありません。6つのレーダーセンサーとステレオマルチバーバスカメラが搭載され、周囲にある車との距離・速度・角度などをリアルタイムで捉え続けます。悪天候でも夜間でも関係ありません。
これだけ高い精度で瞬時に危険回避に有効なエリアを検知してくれるのはベンツならではのスゴイところなのです。

レーダーパッケージの内容としては、PRE-SAFEブレーキで自動的に緊急でブレーキが働き、衝突回避を支援してくれ、被害を大幅に減らしてくれます。
アクティヴヴラインドスポットアシストで車線変更での側面衝突防止をサポートしてくれます。
ディストロニック・プラス機能で先行車との適切な車間距離がキープできます。
ブレーキアシスト・プラスで衝突回避のブレーキ力をアシストしてくれます。
アクティブレーンキーピングアシスト機能はドライバーが疲れていたり不注意によって斜線逸脱するのを防止してくれます。

レーダーパッケージのこれらの機能によってベンツが故障したり事故を起こしたりする可能性が低くなるのです。

高速道路など単調な道を何キロも走っていたり、渋滞に巻き込まれてしまってのろのろ運転していたり、前日の疲れから眠気が襲ってくるときがあったり、そうなるとどうしても運転は散漫になりがちです。そんなときにレーダーパッケージのおかげで回避できる万が一の事故はあります。道路に出ればどんな危険があるか分かりませんが、19万円で防げるのであれば安いものでしょう。

ただし、レーダーパッケージも機械である以上、故障等によって作動不良を起こすことがまったくないとは言えません。高級車で安心安全というイメージの強いベンツですが、電気系故障が多かったりします。疲れているときは車に乗らない、眠気が襲ってきたら少し休憩してから運転を再開するなどして、大切なベンツに万が一のことが起こらないように注意して運転するようにしましょう。

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ベンツのEクラスのライトをLEDに変えて新しい夜の顔へ

ベンツのEクラスのライトをLEDに変えて新しい夜の顔へ

メルセデス・ベンツのクラス・年式おすすめ記事

ベンツは今も昔も憧れの高級車で、中でもEクラスの人気は根強いものがあります。簡単に説明すると、EクラスとはEセグメント乗用車のことで、調査会社であるグローバルインサイト社の分類において最上位の位置となっていて、スポーツ・クーペ、マルチパーパスカー、SUVを含んでいます。メルセデス・ベンツにおいて中核モデルとなっていて、源流はSクラスをはじめとする他のクラスよりも古くなっていて、W136までさかのぼり、直接的な系統はW121となります。

また特徴として、現行モデルと同じくらいにクラシック・カーの人気があって、中古車の人気も高いのです。初代から現行モデルまで全体的なデザインやシルエット、ライトなどを大きく変えてきて、それぞれファンがついています。

ただ外国車ゆえ、さらに中古のクラシック・カーの問題点もあって、悩みとなっている人も多いでしょう。当たり前ですがベンツのEクラスクラシック・カーの場合、ライトは昔ながらのものであって、現在の車両に慣れていると戸惑ってしまうこともあります。今はLEDが主流となっていて、これが普通になってしまうと物足りない、不安だといったドライビングに関連する問題も出てきます。ライトは夜の顔としてメインとなってくるもので、車好きな人なら気にすべき箇所となっています。

ただ外国車であるベンツの場合は手を加えるのが難しい場合があり、特に中古車をディーラーで購入した場合は売りっぱなしのことが多く、改造はもちろんメンテナンスも買い手にお任せになってしまいます。外国車の厄介なところはパーツが手に入らない、個人輸入をすると高額になってしまい、夜の顔を作ろうとすると高額になってしまうのです。

そして専門店に任せる場合も注意が必要で、外国車を取り扱っているところでないとパーツがいい加減なものになる場合があります。大切なのはベンツのEクラスを取り扱っているところで行うことで、専門の業者があるのでそちらに依頼しましょう。ライトをLEDに取り換えることで新しい夜の顔、スタイルになりますので交換はおすすめですが、頼む場所はしっかりと見極めることが重要です。
ベンツを専門にしているところならパーツも正しいものを使用しますので、誤作動の原因がなくなり、故障などのリスクが少なくなります。自動車は人を乗せて走るもので安全性が第一になってきて、そのためにはベンツ専門の業者を見付けて任せることが必要になります。

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ベンツEクラスのコックピットの特徴

ベンツEクラスのコックピットの特徴

ブログメルセデス・ベンツのおすすめパーツ

アメリカネバダ州ラスベガスで2016年1月12日に開催されたCES2016で、ベンツは次期Eクラスに採用するスタイリッシュなデジタルコックピットを披露し話題を集めました。
ベンツの次期Eクラスのコックピットは、メーターやパネル類をすべてデジタル化しています。

メニュー操作部はステアリングポークに配置されており、左手の親指で操作するため、ステアリングを握ったままでも扱えます。
フルデジタルパネルの左エリアにはスピードメーターやタコメーター、その間にサブメニューを表示しますので、多くのサブメニューの中からタコメーターをカーナビマップなどに変更することもできます。

右エリアにはカーナビ機能がついており、必要に応じてマップを拡大縮小して自車の位置を示したり、これから向かう場所を検索できます。

コックピットをデジタル化により、ベンツ次期Eクラスのインテリアパネルのデザインを自由に変更できるようになりました。
シンプルでベンツらしい重厚感を感じられるクラシックモード、スピーディー感あるスポーツモード、落ち着きと進歩性を感じられるプログレッシブモードから、好みに応じて選べます。
CES2016で公開されたベンツ次期Eクラスのフルデジタルコックピットの課題が操作方法です。

先に述べたようにステアリングホールのスポーク部分に操作部を配置することで、左手を添えたさいに自然に親指が届くようになっています。

さらに操作部にタッチセンサーを採用したことから、ボタンを押しても反応が悪いといったこともなくなると考えられます。
親指を左へずらすとメニューが左へ、親指を右へ動かすとメニューが右へ、マップカーソルを前後左右へというように、親指一つでメニューデジタルパネルの操作ができるので、走行中でも簡単にメニューの変更やデジタルパネルデザインができます。
ベンツがフルデジタルコックピットを採用する理由は効率化と部品点数削減にあります。

アナログ機器の場合は一つの計器を設置するのに1つの表示面が必要になりますが、フルデジタルパネルの場合では自由に表示を変化させることができるため、限りあるダッシュボード付近に自由度が大きく高まります。

走行中にはスピードメーターが固定表示され、必要にタコメーターやマップ、ミュージックなどのサブメニューを自由に選べます。
また、アナログ機器を配置しないことで機器や配線などの設置作業が省けるので部品点数の削減を実現できます。

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ベンツの故障しやすい箇所

ベンツの故障しやすい箇所

おすすめ記事メルセデス・ベンツのトラブル

ドイツの高級自動車メーカーのベンツは、高級感に溢れ、安全性の高いクルマ作りで定評があります。しかし、日本国内では高級車の割には、比較的よく壊れるというイメージを持っている人も少なくないようです。実際に、日本車と比べたとき、故障発生率は3〜4倍も多くなってしまうようです。しかも、修理代が日本車よりも高いので、その分失費も多くなります。経済的にゆとりがある方なら問題ないでしょうが、無理をして購入したり、中古車を格安で購入した場合は、後から苦労することが多くなる可能性があります。

ベンツの故障箇所で多いのは、ゴム関係や電気関係です。たとえば、エンジンが吸い込んだエアーの量を計測するセンサーが付いているのですが、そのセンサーが壊れることが多く、センサーが壊れることによってエンジンがかからなかったり、走行中に突然止まったり、アクセルペダルを踏んでも加速しないなどのトラブルが発生します。また、ベルトの劣化のためにエンジンルームから異音が発生したり、ブレーキパッドの減りを教えてくれるブレーキ警告灯が誤作動で表示されるといった事例もよく報告されています。しかし、どの箇所も致命的な故障ではなく、しっかり修理を行えば、運転に支障はありません。

このように、ベンツは日本車に比べて故障が多いわけですが、しかしこれは故障に対するの考え方一つで、その評価も大きく変わってきます。確かに日本車は小さなトラブルは少ないです。しかし、10年以上が経過すると、徐々にエンジンなどの大きなトラブルが発生するようになってきます。そのためクルマの買い替えを余儀なくされていきます。これは日本車の場合、初めから10年10万キロを寿命に設計されているからです。しかし、これに対してベンツの場合は小さな箇所の故障は多いのですが、日本車に比べるとそのクルマの根幹のなすような箇所が壊れることは少ないです。そのためメンテナンスや消耗部品をしっかり定期的に交換していけば、長く乗り続けることができます。

ベンツの場合、古いクルマを大切に乗っている人を時々見かけるのは、実は耐久性が高いことの証明でもあります。ただ、問題は小さな部品であっても、交換修理の費用が国産車の修理に比べると、高くなってしまうケースが多いことです。少しでも費用を安く抑えたい場合は、ディーラーではなく、ベンツなどを専門としている自動車修理工場で修理してもらうほうが格安に修理してくれてお得です。

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