メルセデスベンツに乗ってはいけない3つの理由

メルセデスベンツに乗ってはいけない3つの理由

メルセデス・ベンツのオーナーメルセデス・ベンツのマニアック情報おすすめ記事

高級車と言われているメルセデス・ベンツですが、
中古車なら一般庶民でも手の届く金額で購入できます。
それでは、メルセデス・ベンツに乗ってはいけない3つの理由を
早速見ていきましょう。

メルセデス・ベンツは乗り心地が良すぎる


メルセデス・ベンツにはグレードがいくつも用意されていますが、
以前は小ベンツと言われたCクラスに関してもサスペンションの
設計が素晴らしく、どんな道路でもドライバーを疲れさせない
乗り心地がとても素晴らしく、もう他のメーカーの車は運転出来なくなります。

メルセデス・ベンツは小回りが効く


細い路地や狭い駐車場など、国産車では切り返しが必要な場所でも
メルセデス・ベンツは、ハンドルの切り返し無しで曲がる事が出来ます。
それに慣れてしまうと、国産の高級車に乗ったときに
えっ!ここ曲がれないの?と改めてメルセデスベンツのすごさに
驚いてしまいます。

煽られない、ホーンを鳴らさせれない、快適な運転が出来る


軽自動車や国産ミドルカーを運転していると、煽り気味の運転に
チョクチョク遭遇する事があります。
後ろにぴったりと着けられたり、幅寄せをされたりと言った経験を
されたドライバーも多いのではないかと思います。

また、車線変更などでホーンを鳴らされて、不快な思いをした方も
いらっしゃると思います。

メルセデスベンツに乗っていると、そんな事に出会う事が
全くない事に気づきます。

煽られたり、幅寄せされたり、ホーンを鳴らされることは
殆どありません。

逆に道を譲ってくれたり、車間を開けてくれたりと、
快適な走行が出来るのが、メルセデスベンツです。


以上のように、メルセデスベンツに一度乗ってしまうと
もう他の自動車メーカーの車には乗れなくなってしまうのです。

この記事を読んでいる貴方もその一人かもしれませんね!



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ベンツの車検が高すぎると思っている人に朗報!

ベンツの車検が高すぎると思っている人に朗報!

メルセデス・ベンツのオーナーおすすめ記事メルセデス・ベンツの故障修理・車検


今は輸入車に乗ることも普通の時代になっています。
以前は一部の人しか乗ることができないような感覚があったのですが、徐々に庶民的にもなりつつあります。

外車ということで、デザインとしても走りとしても、ワンランク上のような感じがしたりしても、少し背伸びをすれば、手の届く存在になってきているのです。

ベンツの購入費用と維持費


しかし、外車というと購入するのに費用が高額であったり、国産車に比べて維持費がかかるといったことを聞いたりすることもあるかもしれません。
しかし、上手に工夫することでそれ程負担をかけずに持つことができる場合もあるのです。

輸入車の中でも最も人気があるといっても過言でないのが、ドイツ車です。
その中でも憧れる人が多いのがベンツになります。
スタイルのよさや高性能で走りがいいことなども人気の理由に挙げることができるでしょう。

ベンツはヤナセなどの正規ディーラーで販売されているのですが、中古車なども出回っているのです。
いずれにしてもある程度の距離や時間で乗っていると、何かしらの不具合が出てくることもあります。
国産車に限ってはそれ程多くはないのですが、輸入車に関してはよくあることなのです。
それを承知で乗るといいでしょう。

また、どういった車にしても新規登録から丸3年、その後は丸2年ごとに車検を受けることになります。
これは法的にも定められていることであって、必ず受けなければ乗ることができないようになっているのです。
しかしながら、車検の費用は正規ディーラーなどではかなり高額になるので、経済的な負担がかかってしまうものでもあるのです。

見積りをとってみても、それは高すぎると感じることもあるでしょう。
そういった人にはおすすめの車検方法があります。
それはより安く、専門的な点検や修理をしてもらうことができるところに出すという方法です。

ベンツの車検が格安!!

ベンツの今までの車検が高すぎると思ったら、神奈川県の横浜市にあるケーズファクトリーがおすすめです。
こちらではベンツパーツを取り揃えていて、車検や修理、整備や板金なども迅速に対応してもらうことができるのです。
神奈川県内はもちろんのこと、近隣の東京都内や千葉県、静岡県などからも依頼をする人がいるくらいです。
メールなどでも無料で見積りを出してもらうことができるので、一度問い合わせをしてみるといいでしょう。
メルセデスベンツを大切に乗り続けるためにも、高すぎる維持費にならないように、こちらに相談してみるといいでしょう。

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ベンツが引き込んでくれる世界

ベンツが引き込んでくれる世界

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ベンツといえばドイツの車として有名ですが、日本に輸入される車の中で一番人気の高い車として有名です。
多くの人の心を掴み引き込んでいるベンツですがどのようなところに人気があるでしょうか。
ベンツの世界は独特の世界観があります。
これが人々引き込んでいる理由ですが具体的に言えばまずはその走りにあります。

走ることは車の基本の一つになります。
車に乗る以上目的地までいかに早く安全に到達することができるかが求められるのは当然ですが、
購入者はそのためにはお金をいくらかけてもかまわないという熱い思いがある人が多いのです。
日本の場合は高速道路でも速度制限はありますが、高速道路を疾走してどれだけ速く安全に目的地に到着できるかが大きな条件です。

日本にはベンツ非常に多く走っています。
日本では高級車のイメージがとても強く、中古であってもこの車に乗ることでお金持ちだという満足感もまた与えてくれます。
走りの基本性能がしっかりしているからこそ安心して乗ることができ、走りながら高級感と満足感を味わうことができるのです。

高級感を演出するものに革製のシートやウッドパネルなどがあり、これもベンツの世界に引き込んでいくアイテムになります。
しかし、地元ドイツを走っているベンツは、日本の車内のように高級感を感じさせる革製のシートが付いているわけではありません。
普通のシートが付いているだけになります。それにもかかわらず、多くの人を引き込んでしまうのはやはり走りが充実しているからと言えます。

ちなみに日本に入ってくるタイプは、日本用に手を加えられています。その結果、基本的な装備だけを見ても最上級車ばかりなのです。
基本性能以外の魅力は長い期間乗れる車種であることです。
あまり人気のない車種はしょっちゅうモデルチェンジを繰り返しています。ですが、ベンツは何年もその見た目が変わりません。ですが、実は毎年のように少しだけ変化しているのです。

日本車のフルモデルチェンジは基本的に6年に1度ぐらいになりますがベンツは8年から10年に一度ぐらいの間隔になります。
もともと購入しても古さを感じさせない作りになっていますので、それほど頻繁にフルモデルチェンジをしません。
一つ前の型式でも、現行型とは形が違うもののそれほど古いという感じは無いのです。
この考え方は所有する人にとってとても喜ばしいことではないでしょうか。

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ベンツの便利なサイズがちょうどいい

ベンツの便利なサイズがちょうどいい

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ベンツのCクラスセダン、クーペ、ワゴンと色々種類があり、シリーズの中では最も人気があります。

新型のCクラスワゴンはセダンのような走りと、広々した荷物スペースが便利と余裕を持って
使いたい人にもちょうどいいサイズになっています。


ベンツのCクラスをいま中古車で買おうとすると、2007年〜2013年に販売されていた3代目の在庫が多いです。


2011年にフェイスリフトされるまでに販売されていた3代前期型のCクラスは、
ラグジュアリーでもなくスポーティも満遍なくカバーしている印象です。


同3世代の後半期型はエクステリアもインテリアも含めてテイストが変わっていて、
その後登場した後期型に比べると前期型はやや控えめなデザインに仕上がっています。


サイズは同じく便利なサイズなので、顔つきやシェイプの好みで確認しておくと良いでしょう。

後部座席はやや狭い印象がありますが、質もデザイン性も高いインテリアになっています。
シートが柔らかくてサポート感とのバランスが良くて乗り心地は快適です。
優雅な長距離ドライブを楽しみたいなら、Cクラスのシートは最適でしょう。


後部座席に狭さを感じるのであれば、Eクラスのベンツの方が便利でしょう。
中古車であればCクラスのベンツとそれほど価格差がなく買えるので、手が届きやすいです。

Eクラスは大型ボディなのでシーンを選ぶ車種ですが、
通勤用ではなくオフの日の長距離ドライブに使うならば便利なサイズです。


中古のベンツのCクラスは人気があり、ベンツのセダンの中で最もコンパクトです。

2001年からはハッチパックのスポーツクーペとステーションワゴンが追加されて、
スポーティなスポーツラインも用意されているので選択肢が広がります。

もっと手頃な値段でCクラスサイズの居住空間が欲しいというのであれば、
Aクラスでも良いでしょう。もともと燃料電池車や電気自動車用にデザインされていたので、
床下に空間があり、全面衝突時の衝撃吸収域に活用されています。ただ、Aクラスは全てFF車になります。


Cクラスは基本的にトラブルが少ないモデルですが、定期的にメンテナンスしておいたほうが良いです。
オイル漏れや足回りの経年劣化、エアバックのトラブルも多いです。

修理も板金塗装もまとめて頼める業者があるので、メンテナンスはそこにお任せすると良いでしょう。
板金塗装は小さな傷だけではなく凹みも近くで見てもわからないくらいに綺麗に直してくれます。



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メルセデスベンツの死亡事故ゼロ!? の真実

メルセデスベンツの死亡事故ゼロ!?  の真実

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ベンツは世界で作られている自動車の中でも群を抜いて頑丈であり、
万が一事故を起こしても乗員を必ず守ってくれるという信用が存在しています。


そのために「ベンツの死亡事故はゼロだ」という噂も出るくらいになっているのですが、
実際のところこれが真実なのかと言われると、残念ながらそれは考えづらいでしょう。

確かにベンツは安全性に優れた車であるとは言え、事故を起こせば残念ながら人が死ぬ可能性はあります。

もちろんその頑丈さがあることから死亡事故が発生するリスクは低くなるでしょうが、
歴史上一人もいなかったというのは少々言い過ぎです。


ただしかし「ベンツの死亡事故はゼロだ」というのが真実のない全くの噂なのかと言われると、
それは違うといって良いでしょう。

ではどうしてそう言えるのか、その理由として挙げられるのがかつて日本でも大ブームを引き起こした
ダイアナ妃の最期です。

ダイアナ妃はフランスのパリで宿泊していたホテルからメルセデスベンツS280に乗って出かけ、
その際にパパラッチから逃げるために時速196キロを出して道路を走っていたのですが、
この凄まじいスピードで走ったがために交通事故を起こして亡くなったとされています。

このダイアナ妃の死亡事故は当時の世界に大きな衝撃を与えたのですが、
実はこの交通事故の直後にはまだダイアナ妃には息があり、
仮に適切な救急救命措置が取られていれば生存していたのではないかと言われています。

しかもこのダイアナ妃が乗っていたS280というのは
グレード的に見るとそこまで高いものではありませんでしたから、
「グレードの低い車でも約200キロの激突から乗員を守った」という驚くべき結果となっているのです。


もし日本の国産車が196キロで壁に激突したとすると、
恐らくボディは原形をとどめない程に潰れて乗員が生き残ることは不可能になっていたでしょう。

この真実はあまり知られていませんが、ベンツを愛するオーナーたちの中では
ベンツ安全神話の一つとして語られています。


このことを踏まえるに、「ベンツの死亡事故はゼロだ」というのは多少言い過ぎであるものの
やはりその安全性は群を抜いて高いといって良いものがあると言えます。

ただしこの安全性も当然ながらしっかりとしたメンテナンスがされていてのことですから、
その安全性を実現するためにも故障がないかどうかの点検はこまめに行い、
故障があればすぐに直すようにするべきだというのは忘れないようにしたいものです。

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ベンツの部品を安く手に入れて修理するには

ベンツの部品を安く手に入れて修理するには

メルセデス・ベンツのトラブルブログおすすめ記事メルセデス・ベンツのおすすめパーツ

輸入車であるベンツは、国産車と違い維持費が高いイメージがあります。
これは、車検などで部品交換が必要になった時や故障による修理で部品交換の際に、
ディーラーでは判断のつかない部分まで交換する事と、交換用のパーツを輸入しなければならない事からきています。
この為、憧れの外車を手に入れたものの維持費がかさみ手放す方も多いと思います。
ここでは、ベンツの維持費を安く済ませる為に、パーツ交換の方法や修理を依頼する場所などをどのように選定すればいいのか書いていきたいと思います。

当たり前ですが、車は消耗品です。
走れば走っただけ各パーツが消耗します。
この為、車検に出すと年々車検価格が上がっていきます。
さらに、交換に必要なパーツは、原産国から輸入しなければならないので、輸送費や関税などがかかります。
このような諸経費が、部品代にプラスされる為、より価格が上がっていくのです。

また、ベンツには、クラスがあります。
Aクラスで使用するパーツよりもSクラスで使用するパーツの方が高くなります。
以上の事から、もしも愛車のベンツが故障したり車検でパーツ交換が必要になった時、その費用を少しでも安く済ませるには、交換するパーツの費用を抑えることが最も効果的です。

でも、元から高いパーツの価格をどうやって抑えるのかと普通は、考えます。
確かに、新品や中古でも程度のいいものなら、それ相応の値段を覚悟しなければなりません。

では、どうするか。答えは、簡単です。
OEMのパーツを使用するのです。

ベンツの修理にはOEMパーツが有効

OEMとは、original equipment manufacturingの頭文字を取ったもので、ブランドの製品を他社で製造する事です。
ここで言うなら、ベンツの部品を他の企業で製造する事を言います。
この方法をとることで、純正のパーツよりも安く供給できるのです。

純正じゃなくて大丈夫なのかと不安になる方もいると思いますが、純正メーカー指導のもとパーツを製造していますので、品質は安定しています。
このOEMパーツをさらに安く手に入れるのに、個人輸入という方法があります。
これは、輸入を自分で行うことを言います。輸入には、様々な手続きが必要ですが、個人で行う事によって手続きにかかる輸入代行業者の手数料を抑えることができます。
パーツが手元に揃ったら、後はディーラーではなく外車に強い修理工場をさがすのです。

以上の方法を実施することで修理にかかる費用を大幅に軽減できます。

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ベンツのメンテナンスAとは?

ベンツのメンテナンスAとは?

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ベンツを購入してしばらくたつと、メンテナンスAの表示が出るようになります。
エンジンをかけてしばらく「メンテナンスAあと○○日です」と表示されるのです。

「メンテナンス」とありますが特にどこかが故障したサインではありません。
ベンツ購入後1年たったので点検修理をお願いしますというサインなのです。

”メンテナンス〜”は何のサイン?

ベンツ自身にも点検を促す表示をする機能が備わっているのです。
ちなみに更に走行距離を伸ばしていくとメンテナンスB・Cと順に表示されます。
エンジンオイル交換のタイミングを知らせているのです。
これはベンツの「スパナマーク」と言い、オイル交換から修理までさまざまな警告がなされるのです。


ただベンツからメンテナンスA表示がくるだけでなく1年点検のお知らせは、はがきでも来るでしょうし、ディーラーさんから電話連絡もらえる場合もあります。

点検整備をしてもらった上でスパナマークをリセットしてもらってという形が理想なのでしょうが、
「あと○○日」という表示がエンジンをかけるたびに出るのはいやなものです。
昼間はともかく夜は目の前でピカピカ点灯するのが目障りだったりします。

メンテナンス〜のリセット方法は?

そんなときは、この表示をリセットする方法もあるので、自分の持っている車種に合わせてやってみましょう。
インターネットで調べれば出てきます。

ハンドルの中央にベンツのマークがあり、その両側に丸い5箇所ほどボタンのついた大きなボタンが2つありますが、その中の電話のマークのボタンとOKボタンを操作します。
車輌と年式が近いクラスならリセット方法はさほど変わりません。
いずれにしてもそれほど難しくない操作で簡単に消すことができます。

走行距離はメンテナンス時期に達していても普段の走りや状況をみて
あともう少し走らせてから点検整備に出そうと判断することもあるでしょう。
気になるようならリセットしてやりましょう。

ただ、スパナマーク以外にも重複してメーター周りに警告ランプが付いているという場合、緊急性がある場合もあります。
また、点検整備費用がもったいないから・まだまだ大丈夫に違いないとリセットを繰り返してまったく見てもらうことなく走らせていては、いつか大きなトラブルにつながる危険性もあります。


スパナマークは、ベンツが出しているサインなので見逃すことなく、できるだけ早い時期に何らかの対応をするようにして、安心安全に乗り続けることができるようにしましょう。
購入して1年など区切りの時には見てもらえるようにお金の工面もそれに合わせて行なっておきましょう。



こちらの記事で、リセット方法の一部がご覧になれます。


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ベンツの車検を出すならディーラーか民間かどちらが良い?

ベンツの車検を出すならディーラーか民間かどちらが良い?

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日本でも知らない人はいないと言って良いハイクラスなベンツはやはり車検費用もハイクラスです。
国産車とは比べ物にならない車検費用がかかることも多いため、ベンツオーナーとしてはその負担を少しでも減らしたいと考えることが多いでしょう。
そこでよくお勧めされるのが「民間修理工場での車検」なのですが、ディーラーと比較した場合どちらが良いかと言われるとこれはやはりディーラーの方が安心出来る部分は大きいです。
と言うのもベンツと言うのはしっかりとメンテナンスがされてこそ初めてその乗り味が味わえる車ですから、例えば日本の軽自動車のように最低限の部品だけ交換すれば走ってくれるというものではないのです。
言ってしまえば気難しい職人気質の車なわけですが、そうした車を民間修理工場に出すとなるとやはりそれなりのリスクがあります。
特にベンツを「ただの海外車」としてしか扱わないような民間修理工場に任せるのはやめた方が良いでしょう。
交換するべき部品がわかっていても適切な部品を選ぶにはディーラーの知識が必要になりますから、その知識を持っていない業者に車検を任せてもすぐに壊れて再修理ということがあり得ます。
もししっかりとした民間修理工場を知らないということであれば、その人はディーラーに任せた方が良いです。
さて、しかしこれは「しっかりとした民間修理工場がわからないのであれば」の話です。
もし自分が住んでいる町にベンツを専門的に扱うプロの民間修理工場があるのならば、そこで話を聞くことは十分考えてみるべきことでしょう。
問題なのは知識のないスタッフがただの海外車としてベンツを扱うことなのですから、しっかりとベンツとして扱ってくれるプロの工場があるのならばそこを利用するのは十分検討する価値があります。
知識があればどういった部品を交換するべきなのかしっかりわかっていますし、交換するにしても適切な部品を選定することが出来ます。
メーカーの公式部品を使わないということであってもしっかりとしたサードパーティーメーカーを選んでくれるでしょうから、より安く車検を済ませたいということであればそうしたところに依頼するのも十分ありです。
ただやはり、民間修理工場を適切に選べるかというのは少々難しい問題であるのは確かでしょう。
そこのスタッフの質を見抜く審美眼を養えるかどうか、スタッフに騙されないような車の知識を持てるかどうかもベンツオーナーに求められる資質なのです。

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板金塗装の調色の過程

板金塗装の調色の過程

メルセデス・ベンツのトラブルブログおすすめ記事メルセデス・ベンツの故障修理・車検

自動車は日常生活に欠かせない重要な移動手段ですが、一部の外国製高級車においては移動手段以外にも多くの意味を持ちます。オーナーの趣味を示すものであったり、その優れた走行性能に魅力を覚えたり、または、社会的な地位やステータスを象徴するアイテムであったりもします。ベンツはこうした多面的な価値を持つ自動車の一つで、その製造が始まって以来、約100年以上にわたってベンツは自動車の老舗として最高の車体を製造し、そして新しい技術を切り開くパイオニアであったといえます。
しかし、こうしたベンツも日常的に利用していれば当然摩耗していってしまいます。もしかしたら交通事故などによってボディに傷がつくかもしれません。こうした際には板金塗装などの自動車の専門修理業者に修理を依頼するとよいでしょう。もちろん、ちょっとした小さな傷程度ならば、市販の傷消しや塗料などで対応することができるでしょう。しかし、仕上がりを求める場合やより高度な調色などを期待する場合、広い範囲にわたって塗装落ちが起きた場合では、やはり板金塗装を利用した方が良いでしょう。ベンツともなると、車自体の価値もそれ相応のものとなってくるので、やはり、それに見合った修理が必要ということです。特に中古で購入されたベンツとなると、調色にはそれなりの技術が必要となるので、きちんと信頼のおける業者を選択する必要があります。
さて、この板金塗装では、「ぼかし」や「切り」といったような塗装の為の専門用語が利用されます。「ぼかし」は自動車に利用する塗料を薄めて利用することであり、その自動車にとって最適な度量を選択、濃度を調節し周囲の塗料と馴染ませることができます。このように板金塗装で利用される技術は、市販の傷消し塗料などでは不可能であるといっても良く、調色の技術などを考えると非常に高い精度を誇っているといえます。例えば、ケーズファクトリーはベンツを取り扱う修理業者として多くのユーザーから高く評価されています。特に調色に関しては中古ベンツにありがちな変色なども考慮に入れつつ、適切なカラーリングを選択することにたけており、ぼかしと切りも最小限で傷を見えなくすることができ、一般的に難しいとされる中古車の精密な調色を可能としています。また、修理の他にもベンツのドレスアップも行っているので、自分だけの個性的な車体を求めるコアなユーザーからも高く評価されています。

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Vクラスの高級ラウンジが素敵すぎる

Vクラスの高級ラウンジが素敵すぎる

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ベンツのVクラスは、高級感がある内装が魅力的なミニバンです。他にはない1BOXタイプのミニバンで、余裕を持ってドライブを楽しむことができるのがメリットです。
3列シートを備えており、乗車定員は6名〜7名となっています。
ミニバンとして車内が自由に使えるように工夫されていて、ヨーロッパなどでは警察や救急車の車両としても内装カスタマイズされて使われています。
ロシアではVクラスの大豪邸の一室のような、VIPカスタマイズが話題になっています。
ロシアのチューニングメーカーとして高級車のカスタムを手がけている企業が関わっており、新型のVクラスをベースにした超高級ラウンジに仕上がっています。これは尋常ではないレベルの内装カスタマイズで、ゆったりとした対面式シートを備えて、素材には最高級レザー、さらに大型ディスプレイ、オーディオシステム、がついています。さらに指紋認証つきの金庫など、贅の限りを尽くした装備が搭載されています。
さすがにここまでベンツをカスタマイズすると費用が怖いですが、オーナーさんのベンツ愛を感じる話です。
ここまでしなくても、ベンツのVクラスのラウンジは高級です。
コクピットが広々しており、後方にはのびやかな3列シートがついています。大家族でもゆったりとくつろぎながら楽しめる空間になっています。
広いだけではなく、多彩なシートレイアウトが可能なので、人も荷物も自由にのせることができます。
ミニバンということでエクステリアが大きくなりますが、そのぶん内装にも力を入れて快適な居住空間に仕上がっているという印象です。快適に移動するという車本来の目的もしっかりと果たしています。
2列目と3列目のシートは自分で脱着可能なので、最大4,500リットルの巨大空間を備えることが可能です。2列目と3列目をすべて取り外した状態で、最大ラゲッジスペースを出現させることができます。
Vクラスは巨大な開口部があって、両側からスムーズに乗り降り可能です。スライディングドアになっているので、張り出しがほとんどなく、自動開閉で狭いところでも乗り降りが楽です。
車高調整スイッチがついていて、車高を下げることで荷物の積み下ろしも簡単にできます。
ベンツVクラスは素敵な内装と実用性を備えている車種ですが、中古車はエンジントラブルやエアサスの故障、ラジエーターの水漏れなどが多い車両なので、信頼できる専門店を見つけておいたほうが良いでしょう。

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ベンツの車検を20万安くする方法

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頑丈で高級感溢れる車体と、ゆったりとした乗り心地を備えていることから日本でも大人気な外車のひとつであるベンツではありますが、車検でかかる費用が高いことからファミリーカーとして所有することを嫌う家庭も少なくありません。特に10年以上買い換えずに乗り続けているようなベンツの場合、車検費用が40万円から50万円近くに上ることもあるため、車検のタイミングで中古の国産車に買い換えてしまうといったケースもあるのです。
ですがベンツは日頃からしっかりと整備を行なっておき、車検時に立ち会うことで費用を20万円近く減らすことが可能です。40万円から20万円になるというのは半額の金額で済むということなので、ベンツ乗りの方は自身の車両の整備状況に気を配っておくことから始めてみるといいでしょう。
整備を自分で行なっておき、車検時に整備する部分を無くしてさえおけば費用が20万円を切ることもありえます。特に注意しておくべきパーツとしてはタイヤやブレーキパッド、ワイパーのゴムなどの消耗品だと言えます。これらのパーツは自身で交換することが簡単に可能なので、パーツのみを買ってきて自身で交換してみることで費用を抑えることが可能です。
そしてエンジンを初めとした交換が難しい箇所が劣化しているようなら、正規ディーラーではないベンツ修理の専門店を利用して交換作業をお願いするのが好ましいと言えるでしょう。正規ディーラーは修理やパーツ交換などの質はいいのですが料金が割高なので、正規ディーラーと比較すると料金が安く、しかも整備状態を良質に保てるといったベンツ修理の専門店を利用するのが、最も賢い選択だと言えるためです。
ベンツは日本の普通自動車や軽自動車に比べて、電装品の扱いが難しく故障もしやすいとされていますが、ベンツ修理の専門店ならそのような故障にも対しても適切に対処してもらえます。ちょっとした不備や不調でも普段から直しておけば、結果として車検費用を抑える結果に繋がりますので努めるように心掛けてみてください。
その上で点検時に立会いを希望することで、余計なパーツ交換を防げ更に費用を安く抑えられるため試してみるといいでしょう。正規ディーラーの整備士に全て任せてしまうと好き勝手に部品を交換されてしまい、作業費用も余計に取られています可能性が高いです。オーナーが立ち会い交換すべきでないパーツはそのまま残してもらえば、20万円前後の節約はほぼ確実に叶うのだと認識しておいてください。

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ベンツの修理はなぜお金がかかるのか

ベンツの修理はなぜお金がかかるのか

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ベンツの修理はお金がかかる。一般的にこのイメージは相当に強いものです。事実、修理にかかる費用はそれなりに必要ですが、やり方によっては安定した範囲内に抑える事も可能です。

ベンツは乗り心地の良さ、性能の高さを確保する為に、敢えてそれなりの部品交換を前提にして設計されています。そして、以前に比べて信頼性が向上していますので、修理が必要になるのは故障よりも消耗品の交換です。この為、一定の距離を走る度に部品が消耗し、その度に出費が必要になります。この際にポイントとなるのが、「交換用の部品に何を選ぶか」です。

長く走り続けた車両の部品を交換する際、仮に純正品と交換するとしましょう。ブレーキを適切に使えるように摩耗材や円盤を取り替える。ハンドリングの良さを維持する為にブッシュを交換する等、必要な長期消耗品は多岐にわたります。これら全てを交換していくと、整備費だけでも年間で二桁のお金が必要です。国産車に比べて相当に高額な費用がかかりますので、これだけを見れば、ベンツの修理はお金がかかるというイメージも正しいと言えるでしょう。

しかし、車両の部品を交換する際、廉価なOEMパーツと交換するとしましょう。この場合は純正品に比べて、大幅な費用低減が実現できます。このように、選択を少し変えるだけで、車両維持に必要なお金を相当に少なくできるものです。

ここで「廉価なOEMパーツと言っても、安いパーツは品質で劣るのではないか」と考えられるかもしれません。あるいは「OEMパーツは信頼性の低い外国の工場で作られた物」と思われるかもしれません。しかし、純正部品とOEMパーツとの違いはパッケージの違いに過ぎません。

ベンツを含め、自動車メーカーは車両に必要な部品を、全て自社で生産している訳ではありません。別会社に依頼して、それらを自社の車両に組み込むことで1台の車を作り上げています。自動車メーカーに部品製造を依頼されている会社は、所謂、下請け企業です。この下請企業が、製造した部品を自動車メーカーのパッケージに梱包した場合は、純正品として扱われます。一方、自社のパッケージに梱包した際は、OEMパーツとして扱われるのです。

純正品もOEMパーツも、部品自体は同じ下請企業が製造したものです。パーツとして何も変わる所がありません。すると当然、「車両の部品交換が必要になったら、高額な純正品を利用するより、OEMパーツを利用した方が安定した価格に収まる」という発想が出てくるでしょう。実際に、ベンツの修理に精通している業者はこうした事情を把握して、OEMパーツを積極的に利用しているものです。

ベンツの修理に高額な費用がかかるのは、何もかもを純正品と取り替えているから。ベンツに詳しい業者はOEMパーツを利用して、適切な車両維持とお金のバランスを保つ事ができる。これを覚えておけば、ベンツとより良く付き合う一助になるでしょう。

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知って得するカー・ライフ手帳とは?

本サイトは、メルセデス・ベンツのオーナーになると気になる、パーツ(ドレスアップパーツ・用品)、修理(故障・トラブル・板金・塗装)、車検での、知っておくべき知識・情報、知っておくと得する知識・情報を、集めています。

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