メルセデスベンツに乗ってはいけない3つの理由

メルセデスベンツに乗ってはいけない3つの理由

メルセデス・ベンツのオーナーメルセデス・ベンツのマニアック情報おすすめ記事

高級車と言われているメルセデス・ベンツですが、
中古車なら一般庶民でも手の届く金額で購入できます。
それでは、メルセデス・ベンツに乗ってはいけない3つの理由を
早速見ていきましょう。

メルセデス・ベンツは乗り心地が良すぎる


メルセデス・ベンツにはグレードがいくつも用意されていますが、
以前は小ベンツと言われたCクラスに関してもサスペンションの
設計が素晴らしく、どんな道路でもドライバーを疲れさせない
乗り心地がとても素晴らしく、もう他のメーカーの車は運転出来なくなります。

メルセデス・ベンツは小回りが効く


細い路地や狭い駐車場など、国産車では切り返しが必要な場所でも
メルセデス・ベンツは、ハンドルの切り返し無しで曲がる事が出来ます。
それに慣れてしまうと、国産の高級車に乗ったときに
えっ!ここ曲がれないの?と改めてメルセデスベンツのすごさに
驚いてしまいます。

煽られない、ホーンを鳴らさせれない、快適な運転が出来る


軽自動車や国産ミドルカーを運転していると、煽り気味の運転に
チョクチョク遭遇する事があります。
後ろにぴったりと着けられたり、幅寄せをされたりと言った経験を
されたドライバーも多いのではないかと思います。

また、車線変更などでホーンを鳴らされて、不快な思いをした方も
いらっしゃると思います。

メルセデスベンツに乗っていると、そんな事に出会う事が
全くない事に気づきます。

煽られたり、幅寄せされたり、ホーンを鳴らされることは
殆どありません。

逆に道を譲ってくれたり、車間を開けてくれたりと、
快適な走行が出来るのが、メルセデスベンツです。


以上のように、メルセデスベンツに一度乗ってしまうと
もう他の自動車メーカーの車には乗れなくなってしまうのです。

この記事を読んでいる貴方もその一人かもしれませんね!



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ベンツの車検が高すぎると思っている人に朗報!

ベンツの車検が高すぎると思っている人に朗報!

メルセデス・ベンツのオーナーおすすめ記事メルセデス・ベンツの故障修理・車検


今は輸入車に乗ることも普通の時代になっています。
以前は一部の人しか乗ることができないような感覚があったのですが、徐々に庶民的にもなりつつあります。

外車ということで、デザインとしても走りとしても、ワンランク上のような感じがしたりしても、少し背伸びをすれば、手の届く存在になってきているのです。

ベンツの購入費用と維持費


しかし、外車というと購入するのに費用が高額であったり、国産車に比べて維持費がかかるといったことを聞いたりすることもあるかもしれません。
しかし、上手に工夫することでそれ程負担をかけずに持つことができる場合もあるのです。

輸入車の中でも最も人気があるといっても過言でないのが、ドイツ車です。
その中でも憧れる人が多いのがベンツになります。
スタイルのよさや高性能で走りがいいことなども人気の理由に挙げることができるでしょう。

ベンツはヤナセなどの正規ディーラーで販売されているのですが、中古車なども出回っているのです。
いずれにしてもある程度の距離や時間で乗っていると、何かしらの不具合が出てくることもあります。
国産車に限ってはそれ程多くはないのですが、輸入車に関してはよくあることなのです。
それを承知で乗るといいでしょう。

また、どういった車にしても新規登録から丸3年、その後は丸2年ごとに車検を受けることになります。
これは法的にも定められていることであって、必ず受けなければ乗ることができないようになっているのです。
しかしながら、車検の費用は正規ディーラーなどではかなり高額になるので、経済的な負担がかかってしまうものでもあるのです。

見積りをとってみても、それは高すぎると感じることもあるでしょう。
そういった人にはおすすめの車検方法があります。
それはより安く、専門的な点検や修理をしてもらうことができるところに出すという方法です。

ベンツの車検が格安!!

ベンツの今までの車検が高すぎると思ったら、神奈川県の横浜市にあるケーズファクトリーがおすすめです。
こちらではベンツパーツを取り揃えていて、車検や修理、整備や板金なども迅速に対応してもらうことができるのです。
神奈川県内はもちろんのこと、近隣の東京都内や千葉県、静岡県などからも依頼をする人がいるくらいです。
メールなどでも無料で見積りを出してもらうことができるので、一度問い合わせをしてみるといいでしょう。
メルセデスベンツを大切に乗り続けるためにも、高すぎる維持費にならないように、こちらに相談してみるといいでしょう。

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ベンツが引き込んでくれる世界

ベンツが引き込んでくれる世界

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ベンツといえばドイツの車として有名ですが、日本に輸入される車の中で一番人気の高い車として有名です。
多くの人の心を掴み引き込んでいるベンツですがどのようなところに人気があるでしょうか。
ベンツの世界は独特の世界観があります。
これが人々引き込んでいる理由ですが具体的に言えばまずはその走りにあります。

走ることは車の基本の一つになります。
車に乗る以上目的地までいかに早く安全に到達することができるかが求められるのは当然ですが、
購入者はそのためにはお金をいくらかけてもかまわないという熱い思いがある人が多いのです。
日本の場合は高速道路でも速度制限はありますが、高速道路を疾走してどれだけ速く安全に目的地に到着できるかが大きな条件です。

日本にはベンツ非常に多く走っています。
日本では高級車のイメージがとても強く、中古であってもこの車に乗ることでお金持ちだという満足感もまた与えてくれます。
走りの基本性能がしっかりしているからこそ安心して乗ることができ、走りながら高級感と満足感を味わうことができるのです。

高級感を演出するものに革製のシートやウッドパネルなどがあり、これもベンツの世界に引き込んでいくアイテムになります。
しかし、地元ドイツを走っているベンツは、日本の車内のように高級感を感じさせる革製のシートが付いているわけではありません。
普通のシートが付いているだけになります。それにもかかわらず、多くの人を引き込んでしまうのはやはり走りが充実しているからと言えます。

ちなみに日本に入ってくるタイプは、日本用に手を加えられています。その結果、基本的な装備だけを見ても最上級車ばかりなのです。
基本性能以外の魅力は長い期間乗れる車種であることです。
あまり人気のない車種はしょっちゅうモデルチェンジを繰り返しています。ですが、ベンツは何年もその見た目が変わりません。ですが、実は毎年のように少しだけ変化しているのです。

日本車のフルモデルチェンジは基本的に6年に1度ぐらいになりますがベンツは8年から10年に一度ぐらいの間隔になります。
もともと購入しても古さを感じさせない作りになっていますので、それほど頻繁にフルモデルチェンジをしません。
一つ前の型式でも、現行型とは形が違うもののそれほど古いという感じは無いのです。
この考え方は所有する人にとってとても喜ばしいことではないでしょうか。

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メルセデスベンツの死亡事故ゼロ!? の真実

メルセデスベンツの死亡事故ゼロ!?  の真実

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ベンツは世界で作られている自動車の中でも群を抜いて頑丈であり、
万が一事故を起こしても乗員を必ず守ってくれるという信用が存在しています。


そのために「ベンツの死亡事故はゼロだ」という噂も出るくらいになっているのですが、
実際のところこれが真実なのかと言われると、残念ながらそれは考えづらいでしょう。

確かにベンツは安全性に優れた車であるとは言え、事故を起こせば残念ながら人が死ぬ可能性はあります。

もちろんその頑丈さがあることから死亡事故が発生するリスクは低くなるでしょうが、
歴史上一人もいなかったというのは少々言い過ぎです。


ただしかし「ベンツの死亡事故はゼロだ」というのが真実のない全くの噂なのかと言われると、
それは違うといって良いでしょう。

ではどうしてそう言えるのか、その理由として挙げられるのがかつて日本でも大ブームを引き起こした
ダイアナ妃の最期です。

ダイアナ妃はフランスのパリで宿泊していたホテルからメルセデスベンツS280に乗って出かけ、
その際にパパラッチから逃げるために時速196キロを出して道路を走っていたのですが、
この凄まじいスピードで走ったがために交通事故を起こして亡くなったとされています。

このダイアナ妃の死亡事故は当時の世界に大きな衝撃を与えたのですが、
実はこの交通事故の直後にはまだダイアナ妃には息があり、
仮に適切な救急救命措置が取られていれば生存していたのではないかと言われています。

しかもこのダイアナ妃が乗っていたS280というのは
グレード的に見るとそこまで高いものではありませんでしたから、
「グレードの低い車でも約200キロの激突から乗員を守った」という驚くべき結果となっているのです。


もし日本の国産車が196キロで壁に激突したとすると、
恐らくボディは原形をとどめない程に潰れて乗員が生き残ることは不可能になっていたでしょう。

この真実はあまり知られていませんが、ベンツを愛するオーナーたちの中では
ベンツ安全神話の一つとして語られています。


このことを踏まえるに、「ベンツの死亡事故はゼロだ」というのは多少言い過ぎであるものの
やはりその安全性は群を抜いて高いといって良いものがあると言えます。

ただしこの安全性も当然ながらしっかりとしたメンテナンスがされていてのことですから、
その安全性を実現するためにも故障がないかどうかの点検はこまめに行い、
故障があればすぐに直すようにするべきだというのは忘れないようにしたいものです。

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車の安全装置のスタートはベンツから始まった

車の安全装置のスタートはベンツから始まった

メルセデス・ベンツのオーナーブログメルセデス・ベンツのマニアック情報

メルセデス・ベンツは1886年に世界初のガソリンエンジン自動車を製造・販売をスタートしました。ベンツは実用的な内燃機関自動車開発と共に、安全装置の開発もスタートしました。今でもベンツは常に自動車の安全向上を求め続けて世界をリードし続けているのです。例えば現在ほとんどの車種で標準装備されている安全装置にエアバッグがありますが、世界で初めて実用的なエアバッグを装備をしたのはダイムラー・ベンツの二代目Sクラスで1980年にオプションですが装備を開始しました。ベンツSクラスに安全で実用的なエアバッグを装着するために取得した特許は「安全はすべてのメーカーが享受すべき」との信念のもと、世界中の自動車メーカーに無償で公開されました。さらにベンツが世界に先駆けて装備した安全装置を挙げるならば、ゲート式ATシフトレバー(シフトレバーを縦一直線に動かすのではなくジグザグに横方向に動かさなければチェンジできないようにして誤操作を防ぐ)、衝撃吸収三叉式構造ボディー、事故の際にベルトを巻き取ることで乗員をシートに固定するシートベルトテンショナー、雨水を窓に流さないようにするレインランネル、泥や雪が付着してもランプが覆われてしまうのを防ぐ凹凸のあるテールランプカバー、衝突時に体を守るステアリングコラムとブレーキペダル、グリップ式ドアハンドル、横滑り防止装置、強度の高いシート、視界を妨げないように伸縮しながら窓を拭くワイパー、滑りやすい路面上でスタート時にスリップを防止する2速発進および2速後退機能付きAT、高速走行時の事故でも乗員を守る剛性の高い車体、パワーステアリング故障時でも制御不能に陥るのを防止するための大きいステアリングホイール、ブレーキパッドが濡れた際に僅かに接触させて摩擦熱で乾燥させる機構などがあります。事故の際に歩行者を傷つけないようにするためにボンネット先端のオーナメントが折れ曲がるようになっています。世界に先駆けてドア側面やドアミラーにも方向指示器ランプを設置しましたが、これにより方向指示器の視認性が向上して事故防止につながることが証明されています。今では多くの自動車メーカーが標準装備している安全装置の多くはメルセデス・ベンツが発明または改良して実用化したものです。多くの安全装置が装備されていますが、これら全ては故障せずに正常に機能することで、メーカーが何十年にもわたり開発と改良を続けてきた安全装置の機能を十分に発揮させることができるのです。ベンツには安全のために多くの灯火装置が装備されていますが、電球の玉切れで点灯しなくなると視認性が悪化してしまいます。他にも複雑な機構のワイパーの故障や水濡れを乾燥させる際にブレーキパッドの摩耗が早まる場合があります。安全に関わる部品は純正品を使用することで、メーカーが追及し続けてきた安全思想をドライバーが享受できるのです。

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Vクラスの高級ラウンジが素敵すぎる

Vクラスの高級ラウンジが素敵すぎる

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ベンツのVクラスは、高級感がある内装が魅力的なミニバンです。他にはない1BOXタイプのミニバンで、余裕を持ってドライブを楽しむことができるのがメリットです。
3列シートを備えており、乗車定員は6名〜7名となっています。
ミニバンとして車内が自由に使えるように工夫されていて、ヨーロッパなどでは警察や救急車の車両としても内装カスタマイズされて使われています。
ロシアではVクラスの大豪邸の一室のような、VIPカスタマイズが話題になっています。
ロシアのチューニングメーカーとして高級車のカスタムを手がけている企業が関わっており、新型のVクラスをベースにした超高級ラウンジに仕上がっています。これは尋常ではないレベルの内装カスタマイズで、ゆったりとした対面式シートを備えて、素材には最高級レザー、さらに大型ディスプレイ、オーディオシステム、がついています。さらに指紋認証つきの金庫など、贅の限りを尽くした装備が搭載されています。
さすがにここまでベンツをカスタマイズすると費用が怖いですが、オーナーさんのベンツ愛を感じる話です。
ここまでしなくても、ベンツのVクラスのラウンジは高級です。
コクピットが広々しており、後方にはのびやかな3列シートがついています。大家族でもゆったりとくつろぎながら楽しめる空間になっています。
広いだけではなく、多彩なシートレイアウトが可能なので、人も荷物も自由にのせることができます。
ミニバンということでエクステリアが大きくなりますが、そのぶん内装にも力を入れて快適な居住空間に仕上がっているという印象です。快適に移動するという車本来の目的もしっかりと果たしています。
2列目と3列目のシートは自分で脱着可能なので、最大4,500リットルの巨大空間を備えることが可能です。2列目と3列目をすべて取り外した状態で、最大ラゲッジスペースを出現させることができます。
Vクラスは巨大な開口部があって、両側からスムーズに乗り降り可能です。スライディングドアになっているので、張り出しがほとんどなく、自動開閉で狭いところでも乗り降りが楽です。
車高調整スイッチがついていて、車高を下げることで荷物の積み下ろしも簡単にできます。
ベンツVクラスは素敵な内装と実用性を備えている車種ですが、中古車はエンジントラブルやエアサスの故障、ラジエーターの水漏れなどが多い車両なので、信頼できる専門店を見つけておいたほうが良いでしょう。

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ベンツの省エネクラス「Aクラス」

ベンツの省エネクラス「Aクラス」

メルセデス・ベンツのオーナーメルセデス・ベンツのマニアック情報

ドイツの高級自動車メーカー、メルセデスベンツのエントリカーとして初代AクラスW168型が登場したのは、1997年のことでした。全長がわずか3,615 - 3,785 mmしかなく、それに対して全高は1,600mmあったために、重心が高く、安定感にやや欠けるところがありました。このようなスタイルを採用したのは、もともとAクラスは燃料電池を動力源とした省エネの電気自動車用として開発されたからだと言われています。それでも今までにない200万円代という低価格でベンツが手に入るということで、一定の人気を博しました。

2004年に2代目にフルモデルチェンジが行われ、スタイルは初代を踏襲したキープコンセプトとなりましたが、サスペンションやトランスミッションなどは大幅に変更されました。その結果、初代の腰高な印象は姿を消しています。またトランスミッションにはベンツとして初採用となるCVTが使われ、省エネ運転にも貢献しています。エンジンは当初2000ccもありましたが、途中から廃止され省エネタイプの1700ccのみとなっています。

Aクラスが劇的に変わったのは、2012年に現行型にフルモデルチェンジしてからです。初代、2代目とはうって変わって、ベンツらしい威風堂々としたスタイルに変更されました。5ドアハッチバックというスタイルこそ変わりませんが、全長は4,290 - 4,355 mmまで拡大され、全高は逆に1,420 - 1,435 mmと低くされたことからスポーティなデザインとなっています。搭載されるエンジンは、122PS/20.4kg・mを発揮する1600cc 直列4気筒 DOHC ターボチャージャーと210PS/35.7kg・mを発揮する2000cc 直列4気筒 DOHC ターボチャージャーの2種類が用意されました。両エンジンは環境に優しい第3世代直噴システムが採用されており、アイドリングストップ機能や新開発のトランスミッションが搭載されたことによって「平成27年度燃費基準+10%」という省エネを達成しています。

ベンツのような高級車は燃費を気にする人が乗るクルマではないと言う人もいるかもしれませんが、省エネの重要さは、経済的な面だけではなく、環境を考えるうえでも無視することができない重要な部分になっています。Aクラスはベンツが持つステータスを十分備えながら、走る楽しさや同時に環境性能もきちんと考えて作られたクルマで、ベンツのエントリーカーとして申し分ない性能を発揮してくれることでしょう。

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ディーラーに行かなくても長く面倒を見てもらう

ディーラーに行かなくても長く面倒を見てもらう

メルセデス・ベンツのオーナーメルセデス・ベンツの故障修理・車検

ベンツを大事に扱いたい、そう思われている方はいらっしゃいませんか。
ベンツのメンテナンスをこまめにおこないたいけどどこにお願いしたらいいのかわからない、信頼できるディーラーさんが見つからないという方はベンツを専門に取り扱っている専門店にお願いしてみてはいかがでしょうか。
ベンツは一般のディーラーさんにお願いするのではなくベンツを専門に取り扱っている専門店にお願いするのが一番です。
ベンツを専門に取り扱っている専門店の中にはベンツの板金塗装や修理などのメンテナンスはもちろん、車検の更新を代行してくれるお店が存在しています。
一般のディーラーさんではお願いできない事もお任せする事ができます。
また一般のディーラーさんでは専門的な知識を持ち合わせていないケースが多いので、細かいサポートなどを受けられないケースが多いです。
ベンツのメンテナンスは普通の車よりも難しく、自分ではなかなか難しいので専門のお店にメンテナンスなどをお願いした方がいいです。
板金塗装などメンテナンスにかかる費用もディーラーさんでお願いするよりも安く、ドレスアップ用のパーツも格安で入手する事が可能になっています。
特に専門店ではドレスアップ用のパーツの取り扱いが多く、普通のお店では購入できないような商品も入手する事が可能です。
また自分の好みに合わせたドレスアップを代行してくださいますので、理想のドレスアップを実現する事が可能です。
専門店であればディーラーに行かなくても長く面倒を見てもらえますので、大事に乗って行きたいと思われている方は1度専門に取り扱いをおこなっている専門店に問い合わせてみてはいかがでしょうか。
メールでのお問い合わせも可能ですので営業時間内に問い合わせる事ができないという方はメール相談を利用されるといいでしょう。
またスマートフォン専用サイトなどを活用されますとパソコンを持っていなくてもすぐにサイトをチェックする事が可能です。
専門的な知識を持ち合わせていてメンテナンスや車検などの面倒を長期的に見てくれる専門店はとても珍しいです。
普通のお店でもメンテナンスなどの面倒を見てもらえますが、細かいサポートを受けたいと思われているのであれば専門店にお願いするのが一番です。
また高級車のメンテナンスとなればより専門的な知識を必要とします。
これから新しく購入しようと思っている、まだメンテナンスなどをお任せするお店を決めていないという方は気軽に問い合わせてみるといいでしょう。

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スポーティーな雰囲気を感じるSクラスのデザイン

スポーティーな雰囲気を感じるSクラスのデザイン

メルセデス・ベンツのオーナー

高級車はただ値段が高ければ良いというものではありません。どの自動車会社もワンランク上の自動車開発に注ぐ思いは、他社の車より抜きん出る存在感です。ベンツのSクラスはその圧倒的な性能と洗練しつくされたデザインにより、この思いを網羅した高級車と言えるでしょう。

従来の高級車の難点は外見の見栄えにこだわりが偏りがちで、走行性の魅力に欠けていたところです。これには世界経済の時代背景が影響しています。戦後バブルが訪れて、景気が上向きになっていたとき、自動車の中でもとくに高級車に関しては贅沢であればあるほど素晴らしいと考える購入者が多くいました。

ベンツに限らず多くの車が燃費などにはあまりこだわらず、派手なデザインの方向性に舵を切っていたのです。そんな中、ベンツは早くに先見の明を持って、高級車の中でも真に走りの喜びを実感できるデザインにも機能性に優れたSクラスの開発をはじめました。この開発は1972年から始まり、その歴史こそがメルセデス・ベンツのSクラスを、今でも高級車の代名詞としてその揺るがぬ地位を他社に譲らない理由となっています。

まず走行性に目をつけたベンツは、レースで培った経験と膨大なデータを細かく分析しました。スポーツカーではないにも関わらず、普通乗用車としてこれほどまでにスポーティーな装いを実現したのはSクラス以外に存在しないと言っても過言ではありません。社用車としても使われるベンツですから、後部座席の乗り心地についても大変研究されています。通常後部座席の振動を抑えようとすると、どうしてもパワーに欠けたり、コーナーの小回りがきかなかったりするものです。

しかし、ベンツのチューニング部門にフルチューニングされたメルセデスAMGシリーズなどはV8エンジンモデルのS63、またそのモデルの4WDバージョンと、V12エンジンモデルの三種が発表され、最大出力がなんと630馬力を誇り、さらに最大トルクは102kgと、本家のスポーツカーにも全く劣らない、むしろ一般的なスポーツカーに比べれば全てにおいて優れた性能を兼ね備えています。また様々な派生モデルとして、ガソリン車だけではなく、ハイブリッドや、ハイブリッドプラグインと、次々に新車が開発されています。

上品な高級感とスポーティーさを見事にマッチさせることに成功した車はなかなか存在しません。社会人として「できる大人」とは一度に多くのことをできる人間です。

スポーティーさと落ち着いた存在感、そしてどこにも負けない強さと性能を持っているベンツのSクラスはそんな「できる大人」がぜひ乗りたい車と言えるでしょう。

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ベンツ史上最強のEクラスとは?

ベンツ史上最強のEクラスとは?

メルセデス・ベンツのオーナー

この世には多くの車があります。
日本に輸入されてくる車では、メルセデスベンツがトップを占めていることが多いです。

ことほどさように、ベンツといえば、いわばステータスそのものといっていいでしょう。

その人気を受けて、今年2016年に満を持して発表された最強モデルが新型Eクラスです。
ポジション的には、SクラスとCクラスの中間に位置しています。
なお、メルセデスは、Eクラスを「センター・オブ・メルセデス・ベンツ」とみなしています。

日本語に訳しますと、メルセデスの中核車種といった意味合いになるでしょう。

しかし、なぜEクラスにこれほど大きな期待が寄せられているのでしょうか。
その理由は明確です。
地球上のあらゆるエリアで販売され、ベンツのみならず、自動車業界全体での次世代のスタンダードともなり得る車であるからなのです。

ちなみに、自動車業界では、開発段階でほぼ例外なくベンチマークされる車があります。
輸入車のカテゴリーでは、Cセグメントと呼ばれているカテゴリでは、フォルクスワーゲンのゴルフであり、また、アッパーミドルクラスのセダンであればEクラスがそれに該当いたします。
ということは、今回は、世の中の車のコンセプトが大きく変換するきっかけになるといっていいでしょう。

今回の最強の新型Eクラスを表現するとすれば、インテリジェンスという一つの言葉に集約されます。
いまの段階で人類が考え得る最強にインテリジェントな車であると表現していいでしょう。

また、事実上の自動運転と変わらない最新のドライバー支援装置は著しく高度であると万人が認めています。
車のすべての部分にインテリジェンスを感じさせる工夫がこらされています。

今回のフルモデルチェンジした車は、初めてEクラスの名をつけた「W123」から数えて5代目の「W213」としての位置づけにあります。
そもそものルーツである「W120/121」のポントーン・メルセデスから計算していきますと、なんと10代目に当たります。
10世代の経過を累計いたしますと、計1,300万台を生産してきました。

また、追突時の安全性を考慮したボディを取り入れた2代目以降、次々に、改良を行ってきています。
5代目では、世界で初となるアンチロックブレーキシステムを採用し、7代目ともなると、クリーンディーゼル、さらに9代目では9速ATの自動変速機などと、技術の最高峰を極めてきた経過があります。
ベンツは車の歴史を形作ってきました。

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知って得するカー・ライフ手帳とは?

本サイトは、メルセデス・ベンツのオーナーになると気になる、パーツ(ドレスアップパーツ・用品)、修理(故障・トラブル・板金・塗装)、車検での、知っておくべき知識・情報、知っておくと得する知識・情報を、集めています。

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