ベンツのブレーキパッド摩耗修理・交換作業

ベンツのブレーキパッド摩耗修理・交換作業

メルセデス・ベンツのトラブル

ベンツのブレーキパッド交換は専門店で!!


ベンツは高級車ですが、部品の摩耗などは普通の車と変わりません。
一般的に車の部品の中で最も摩耗する部品が ブレーキパッドです。

ベンツのブレーキパットは国産車と違って非常にすり減りやすいので、
約20,000キロから30,000キロ走れば交換することがベターです。

従ってブレーキパッド交換時期がきたら、車の整備工場に電話をして交換を頼むと考えるのが普通ですが、
ベンツの場合、民間の整備会社で対応できないケースがあることをこの車を持ったオーナーは知識として知っておかねばなりません。

修理の作業はお客さんの持ち込んだベンツのブレーキパッドを交換するだけですが
修理対応が可能な工場かどうかを確認してから頼まなければなりません。

この車の修理や整備に関しては、専門的な知識が不足している場合や経験不足の場合、
修理で大けがをすることもあるのです。

もちろん、整備等の知識のない車のオーナーが自身で分解整備をすることなども好ましくありません。
必ずベンツ整備専門の工場に頼むことが得策です。

ブレーキメンテナンス作業には、コンピューター診断機が必要!!


ベンツには車種によってSBC装着車両があります。
SBCとは「センソトロニック・ブレーキ・コントロール」の略称で、
メルセデスベンツの電子制御ブレーキシステムです。

このシステムSLクラス、Eクラス、CLSクラスに搭載されています。
センサトロニックが、ブレーキペダルの踏み込み加減を感知して、
ブレーキングを電子制御しますが、このSBC装着車両は、
ブレーキパッドの交換をはじめ、ブレーキフルードの交換や
ブレーキのエアー抜きについてはDASと呼ばれるコンピュータ診断機で
機能を停止させない限り、 一切の作業が出来ない構造になっているのです。

従ってブレーキパッドが摩耗した場合の交換の依頼先については、
安心で確実な専門整備工場に依頼することが最適です。

専門の整備工場の場合、この高級車の知識もたくさん持っていますし、
修理や整備の経験を多くこなしたスタッフがいますので、確実でもあります。

その他のトラブルもご相談ください!!


他の部分の不具合も長く車に乗っていますと出てきますが、
例えばパワーウィンド故障、ドアロック不良などが起こった場合、
弊社に一度ご相談ください。

多くのベンツの故障の修理を行ってきた実績がありますので、
信頼感は高いです。

ホームページのフォームからメールで問い合わせができます。
記載が必要なのは、車種、車体番号、年式で、相談は無料です。

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メルセデスベンツに乗ってはいけない3つの理由

メルセデスベンツに乗ってはいけない3つの理由

メルセデス・ベンツのオーナーメルセデス・ベンツのマニアック情報おすすめ記事

高級車と言われているメルセデス・ベンツですが、
中古車なら一般庶民でも手の届く金額で購入できます。
それでは、メルセデス・ベンツに乗ってはいけない3つの理由を
早速見ていきましょう。

メルセデス・ベンツは乗り心地が良すぎる


メルセデス・ベンツにはグレードがいくつも用意されていますが、
以前は小ベンツと言われたCクラスに関してもサスペンションの
設計が素晴らしく、どんな道路でもドライバーを疲れさせない
乗り心地がとても素晴らしく、もう他のメーカーの車は運転出来なくなります。

メルセデス・ベンツは小回りが効く


細い路地や狭い駐車場など、国産車では切り返しが必要な場所でも
メルセデス・ベンツは、ハンドルの切り返し無しで曲がる事が出来ます。
それに慣れてしまうと、国産の高級車に乗ったときに
えっ!ここ曲がれないの?と改めてメルセデスベンツのすごさに
驚いてしまいます。

煽られない、ホーンを鳴らさせれない、快適な運転が出来る


軽自動車や国産ミドルカーを運転していると、煽り気味の運転に
チョクチョク遭遇する事があります。
後ろにぴったりと着けられたり、幅寄せをされたりと言った経験を
されたドライバーも多いのではないかと思います。

また、車線変更などでホーンを鳴らされて、不快な思いをした方も
いらっしゃると思います。

メルセデスベンツに乗っていると、そんな事に出会う事が
全くない事に気づきます。

煽られたり、幅寄せされたり、ホーンを鳴らされることは
殆どありません。

逆に道を譲ってくれたり、車間を開けてくれたりと、
快適な走行が出来るのが、メルセデスベンツです。


以上のように、メルセデスベンツに一度乗ってしまうと
もう他の自動車メーカーの車には乗れなくなってしまうのです。

この記事を読んでいる貴方もその一人かもしれませんね!



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ベンツの車検で必要なものとは?

ベンツの車検で必要なものとは?

メルセデス・ベンツの故障修理・車検

乗用車を所有していると、2年毎に必ず車検(継続検査)の時期がやってきます。
これは国産車でも外車でも同じです。

よってベンツを所有している場合にも2年毎の継続検査を受検する必要があります。
継続検査の際に準備しなければならないものはどの車でも同じものになります。

車検時の必要書類


必要書類としては『自動車検査証』、『自賠責保険証明書』、『自動車税納付証明書』があります。
車検証や自賠責保険証明書はどちらも車に備え付けているはずのものですが、万が一紛失してしまった場合には再発行することが出来ます。

車検時の諸費用(法定費用)と手数料


また継続検査時の経費としては自動車重量税と検査手数料、自賠責保険料といういわゆる『法定費用』と、
ディーラーや整備工場などに継続検査を依頼した場合の手数料である『車検基本料金』。
そして車の整備費用や消耗品交換費用などです。

法定費用は継続検査を受けるにあたって必ず支払わなければならない費用ですが、
その他の費用は自分で車を陸運局に持ち込んで継続検査を受ける、ユーザー車検という手段であれば支払うことはありません。

車検点検整備の重要性


しかし、新車登録から年数の経過しているベンツについては、様々な箇所に不具合がきている可能性があります。
そもそもベンツは全ての車種が国産とは異なる基準で製造されていますので、部品の消耗度が国産車の基準とは異なる場合があるのです。

例えば、国産車では10万キロ走行でも交換しなくてもよい部品であっても、ベンツの場合では3万キロ程度で劣化し交換する必要がある部品が存在するのです。
このようにベンツの継続検査を受ける場合には国産車とは異なり、しっかり整備を受けたほうが得策といえます。

確かに整備を受けなくても車検には通るかもしれませんが、あくまでも公道を走る最低限度の基準を満たしているか否かの判断であり、2年間の期間中に故障や不具合が起きないことを確約するものではありません。
経費を抑えるために整備を受けないまま継続検査を受けた場合、合格しても後に大きなトラブルが発生する可能性は十分考えられます。

よって、ベンツを所有している場合に大事なことは、定期的に点検整備を受けることです。
これなら数万キロ単位での整備となりますので、継続検査時やその後にも大きな不具合が発生する可能性は低くなります。

このように定期整備や検査をしっかり受けることによって、国産車よりも長く使用することができます。
定期整備および定期検査がベンツの車検に一番重要で必要なことなのです。


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ベンツの車検が高すぎると思っている人に朗報!

ベンツの車検が高すぎると思っている人に朗報!

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今は輸入車に乗ることも普通の時代になっています。
以前は一部の人しか乗ることができないような感覚があったのですが、徐々に庶民的にもなりつつあります。

外車ということで、デザインとしても走りとしても、ワンランク上のような感じがしたりしても、少し背伸びをすれば、手の届く存在になってきているのです。

ベンツの購入費用と維持費


しかし、外車というと購入するのに費用が高額であったり、国産車に比べて維持費がかかるといったことを聞いたりすることもあるかもしれません。
しかし、上手に工夫することでそれ程負担をかけずに持つことができる場合もあるのです。

輸入車の中でも最も人気があるといっても過言でないのが、ドイツ車です。
その中でも憧れる人が多いのがベンツになります。
スタイルのよさや高性能で走りがいいことなども人気の理由に挙げることができるでしょう。

ベンツはヤナセなどの正規ディーラーで販売されているのですが、中古車なども出回っているのです。
いずれにしてもある程度の距離や時間で乗っていると、何かしらの不具合が出てくることもあります。
国産車に限ってはそれ程多くはないのですが、輸入車に関してはよくあることなのです。
それを承知で乗るといいでしょう。

また、どういった車にしても新規登録から丸3年、その後は丸2年ごとに車検を受けることになります。
これは法的にも定められていることであって、必ず受けなければ乗ることができないようになっているのです。
しかしながら、車検の費用は正規ディーラーなどではかなり高額になるので、経済的な負担がかかってしまうものでもあるのです。

見積りをとってみても、それは高すぎると感じることもあるでしょう。
そういった人にはおすすめの車検方法があります。
それはより安く、専門的な点検や修理をしてもらうことができるところに出すという方法です。

ベンツの車検が格安!!

ベンツの今までの車検が高すぎると思ったら、神奈川県の横浜市にあるケーズファクトリーがおすすめです。
こちらではベンツパーツを取り揃えていて、車検や修理、整備や板金なども迅速に対応してもらうことができるのです。
神奈川県内はもちろんのこと、近隣の東京都内や千葉県、静岡県などからも依頼をする人がいるくらいです。
メールなどでも無料で見積りを出してもらうことができるので、一度問い合わせをしてみるといいでしょう。
メルセデスベンツを大切に乗り続けるためにも、高すぎる維持費にならないように、こちらに相談してみるといいでしょう。

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ベンツが引き込んでくれる世界

ベンツが引き込んでくれる世界

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ベンツといえばドイツの車として有名ですが、日本に輸入される車の中で一番人気の高い車として有名です。
多くの人の心を掴み引き込んでいるベンツですがどのようなところに人気があるでしょうか。
ベンツの世界は独特の世界観があります。
これが人々引き込んでいる理由ですが具体的に言えばまずはその走りにあります。

走ることは車の基本の一つになります。
車に乗る以上目的地までいかに早く安全に到達することができるかが求められるのは当然ですが、
購入者はそのためにはお金をいくらかけてもかまわないという熱い思いがある人が多いのです。
日本の場合は高速道路でも速度制限はありますが、高速道路を疾走してどれだけ速く安全に目的地に到着できるかが大きな条件です。

日本にはベンツ非常に多く走っています。
日本では高級車のイメージがとても強く、中古であってもこの車に乗ることでお金持ちだという満足感もまた与えてくれます。
走りの基本性能がしっかりしているからこそ安心して乗ることができ、走りながら高級感と満足感を味わうことができるのです。

高級感を演出するものに革製のシートやウッドパネルなどがあり、これもベンツの世界に引き込んでいくアイテムになります。
しかし、地元ドイツを走っているベンツは、日本の車内のように高級感を感じさせる革製のシートが付いているわけではありません。
普通のシートが付いているだけになります。それにもかかわらず、多くの人を引き込んでしまうのはやはり走りが充実しているからと言えます。

ちなみに日本に入ってくるタイプは、日本用に手を加えられています。その結果、基本的な装備だけを見ても最上級車ばかりなのです。
基本性能以外の魅力は長い期間乗れる車種であることです。
あまり人気のない車種はしょっちゅうモデルチェンジを繰り返しています。ですが、ベンツは何年もその見た目が変わりません。ですが、実は毎年のように少しだけ変化しているのです。

日本車のフルモデルチェンジは基本的に6年に1度ぐらいになりますがベンツは8年から10年に一度ぐらいの間隔になります。
もともと購入しても古さを感じさせない作りになっていますので、それほど頻繁にフルモデルチェンジをしません。
一つ前の型式でも、現行型とは形が違うもののそれほど古いという感じは無いのです。
この考え方は所有する人にとってとても喜ばしいことではないでしょうか。

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ベンツの便利なサイズがちょうどいい

ベンツの便利なサイズがちょうどいい

メルセデス・ベンツのクラス・年式メルセデス・ベンツのマニアック情報おすすめ記事

ベンツのCクラスセダン、クーペ、ワゴンと色々種類があり、シリーズの中では最も人気があります。

新型のCクラスワゴンはセダンのような走りと、広々した荷物スペースが便利と余裕を持って
使いたい人にもちょうどいいサイズになっています。


ベンツのCクラスをいま中古車で買おうとすると、2007年〜2013年に販売されていた3代目の在庫が多いです。


2011年にフェイスリフトされるまでに販売されていた3代前期型のCクラスは、
ラグジュアリーでもなくスポーティも満遍なくカバーしている印象です。


同3世代の後半期型はエクステリアもインテリアも含めてテイストが変わっていて、
その後登場した後期型に比べると前期型はやや控えめなデザインに仕上がっています。


サイズは同じく便利なサイズなので、顔つきやシェイプの好みで確認しておくと良いでしょう。

後部座席はやや狭い印象がありますが、質もデザイン性も高いインテリアになっています。
シートが柔らかくてサポート感とのバランスが良くて乗り心地は快適です。
優雅な長距離ドライブを楽しみたいなら、Cクラスのシートは最適でしょう。


後部座席に狭さを感じるのであれば、Eクラスのベンツの方が便利でしょう。
中古車であればCクラスのベンツとそれほど価格差がなく買えるので、手が届きやすいです。

Eクラスは大型ボディなのでシーンを選ぶ車種ですが、
通勤用ではなくオフの日の長距離ドライブに使うならば便利なサイズです。


中古のベンツのCクラスは人気があり、ベンツのセダンの中で最もコンパクトです。

2001年からはハッチパックのスポーツクーペとステーションワゴンが追加されて、
スポーティなスポーツラインも用意されているので選択肢が広がります。

もっと手頃な値段でCクラスサイズの居住空間が欲しいというのであれば、
Aクラスでも良いでしょう。もともと燃料電池車や電気自動車用にデザインされていたので、
床下に空間があり、全面衝突時の衝撃吸収域に活用されています。ただ、Aクラスは全てFF車になります。


Cクラスは基本的にトラブルが少ないモデルですが、定期的にメンテナンスしておいたほうが良いです。
オイル漏れや足回りの経年劣化、エアバックのトラブルも多いです。

修理も板金塗装もまとめて頼める業者があるので、メンテナンスはそこにお任せすると良いでしょう。
板金塗装は小さな傷だけではなく凹みも近くで見てもわからないくらいに綺麗に直してくれます。



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メルセデスベンツの死亡事故ゼロ!? の真実

メルセデスベンツの死亡事故ゼロ!?  の真実

メルセデス・ベンツのオーナーメルセデス・ベンツのマニアック情報おすすめ記事ブログ

ベンツは世界で作られている自動車の中でも群を抜いて頑丈であり、
万が一事故を起こしても乗員を必ず守ってくれるという信用が存在しています。


そのために「ベンツの死亡事故はゼロだ」という噂も出るくらいになっているのですが、
実際のところこれが真実なのかと言われると、残念ながらそれは考えづらいでしょう。

確かにベンツは安全性に優れた車であるとは言え、事故を起こせば残念ながら人が死ぬ可能性はあります。

もちろんその頑丈さがあることから死亡事故が発生するリスクは低くなるでしょうが、
歴史上一人もいなかったというのは少々言い過ぎです。


ただしかし「ベンツの死亡事故はゼロだ」というのが真実のない全くの噂なのかと言われると、
それは違うといって良いでしょう。

ではどうしてそう言えるのか、その理由として挙げられるのがかつて日本でも大ブームを引き起こした
ダイアナ妃の最期です。

ダイアナ妃はフランスのパリで宿泊していたホテルからメルセデスベンツS280に乗って出かけ、
その際にパパラッチから逃げるために時速196キロを出して道路を走っていたのですが、
この凄まじいスピードで走ったがために交通事故を起こして亡くなったとされています。

このダイアナ妃の死亡事故は当時の世界に大きな衝撃を与えたのですが、
実はこの交通事故の直後にはまだダイアナ妃には息があり、
仮に適切な救急救命措置が取られていれば生存していたのではないかと言われています。

しかもこのダイアナ妃が乗っていたS280というのは
グレード的に見るとそこまで高いものではありませんでしたから、
「グレードの低い車でも約200キロの激突から乗員を守った」という驚くべき結果となっているのです。


もし日本の国産車が196キロで壁に激突したとすると、
恐らくボディは原形をとどめない程に潰れて乗員が生き残ることは不可能になっていたでしょう。

この真実はあまり知られていませんが、ベンツを愛するオーナーたちの中では
ベンツ安全神話の一つとして語られています。


このことを踏まえるに、「ベンツの死亡事故はゼロだ」というのは多少言い過ぎであるものの
やはりその安全性は群を抜いて高いといって良いものがあると言えます。

ただしこの安全性も当然ながらしっかりとしたメンテナンスがされていてのことですから、
その安全性を実現するためにも故障がないかどうかの点検はこまめに行い、
故障があればすぐに直すようにするべきだというのは忘れないようにしたいものです。

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ベンツの部品を安く手に入れて修理するには

ベンツの部品を安く手に入れて修理するには

メルセデス・ベンツのトラブルブログおすすめ記事メルセデス・ベンツのおすすめパーツ

輸入車であるベンツは、国産車と違い維持費が高いイメージがあります。
これは、車検などで部品交換が必要になった時や故障による修理で部品交換の際に、
ディーラーでは判断のつかない部分まで交換する事と、交換用のパーツを輸入しなければならない事からきています。
この為、憧れの外車を手に入れたものの維持費がかさみ手放す方も多いと思います。
ここでは、ベンツの維持費を安く済ませる為に、パーツ交換の方法や修理を依頼する場所などをどのように選定すればいいのか書いていきたいと思います。

当たり前ですが、車は消耗品です。
走れば走っただけ各パーツが消耗します。
この為、車検に出すと年々車検価格が上がっていきます。
さらに、交換に必要なパーツは、原産国から輸入しなければならないので、輸送費や関税などがかかります。
このような諸経費が、部品代にプラスされる為、より価格が上がっていくのです。

また、ベンツには、クラスがあります。
Aクラスで使用するパーツよりもSクラスで使用するパーツの方が高くなります。
以上の事から、もしも愛車のベンツが故障したり車検でパーツ交換が必要になった時、その費用を少しでも安く済ませるには、交換するパーツの費用を抑えることが最も効果的です。

でも、元から高いパーツの価格をどうやって抑えるのかと普通は、考えます。
確かに、新品や中古でも程度のいいものなら、それ相応の値段を覚悟しなければなりません。

では、どうするか。答えは、簡単です。
OEMのパーツを使用するのです。

ベンツの修理にはOEMパーツが有効

OEMとは、original equipment manufacturingの頭文字を取ったもので、ブランドの製品を他社で製造する事です。
ここで言うなら、ベンツの部品を他の企業で製造する事を言います。
この方法をとることで、純正のパーツよりも安く供給できるのです。

純正じゃなくて大丈夫なのかと不安になる方もいると思いますが、純正メーカー指導のもとパーツを製造していますので、品質は安定しています。
このOEMパーツをさらに安く手に入れるのに、個人輸入という方法があります。
これは、輸入を自分で行うことを言います。輸入には、様々な手続きが必要ですが、個人で行う事によって手続きにかかる輸入代行業者の手数料を抑えることができます。
パーツが手元に揃ったら、後はディーラーではなく外車に強い修理工場をさがすのです。

以上の方法を実施することで修理にかかる費用を大幅に軽減できます。

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ベンツを板金塗装する前には必ず見積りを出すこと

ベンツを板金塗装する前には必ず見積りを出すこと

メルセデス・ベンツのトラブルブログメルセデス・ベンツの故障修理・車検

愛車のベンツに傷みが生じて、板金塗装が必要になった時は、必ず見積りを出して検討することが大切です。
車の愛用歴が長いと、ボディーの傷が増えてしまったり、塗装が傷んで錆の原因になってしまいます。
しかし、板金塗装は傷や塗装だけではなく、凹んでしまった部分も修復することが出来ます。
これからもベンツを愛用したいなら、板金塗装を検討することがお薦めで、コツを踏まえた板金塗装業者を見つけることがポイントになります。
板金塗装は、対応するベンツのクラスや年式であったり、状態を含めて費用や日数に違いが生じます。
また、技術を提供する業者の選び方でも、費用が大幅に異なる状況が発生します。
後で他社の方が安かったと後悔しない為には、最初に正式な見積りを出し、数社間で比較した上で、最終候補を決定することが理想的です。
見積りを依頼する相手によっては、ベンツを理由に足元を見て金額を決める業者も存在します。
他にも、依頼者を見て判断したり、その場の気分で金額を出す、悪質な業者が紛れ込んでいます。
安心して愛車を任せたり、納得して費用を支払うには、見積りを申し込む時に、業者の信頼性を知る必要があります。
信用を確認するコツは、金額の内容が詳しく出されていたり、正式な書類として提出される部分にあります。
作業で費用が発生する以上は、ベンツの状態を詳しく調べる必要がありますし、全体を順番に調べ上げれば、発生する費用の内訳を出すことが出来ます。
年間にベンツを数百台から数千台取扱う業者なら、板金塗装を始める前に、必要な経費や技術料を割り出し、費用として請求することが可能です。
これは、経験や勘等ではなく、正確な内訳に基いて出される見積り書にあり、説得力のある内容が安心に繋がります。
長く乗っているベンツは、金額より仕上がりが優先されることは珍しくありません。
ただ、車の価値を正確に把握される意味でも、正しく納得出来る金額を出してもらい、内訳を理解してから正式契約することが重要です。
金銭的な損失なら、愛車が傷ついたり失うことに比べれば、大した問題ではないと考える人もいます。
一方で、ベンツの価値や個性を良く知り、依頼者の気持ちを含めて対応する業者は、曖昧な金額の請求やいい加減な対応を良しとしません。
本当に車を大切にする業者なら、依頼者から信用される言動を心掛けるので、事前の疑問や質問を歓迎していますし、分かりやすく納得が得られる金額の提示を行います。

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ベンツの警告灯が点灯してしまったら

ベンツの警告灯が点灯してしまったら

メルセデス・ベンツのトラブルメルセデス・ベンツの故障修理・車検

最新型のベンツは、故障かな、と思うことがたくさんあります。旧型のオーナーでは考えられないようなことが起きるのです。その代表格が警告灯です。最近のベンツはコンピューター制御で各センサーの情報を総合的に判断しているので、思わぬところで警告灯が点灯したりすることが有るのです。もちろん、昔ながらの異常検知も有るので、最終的な判断はディーラーや専門の工場に持ち込んでチェックを受けるしかないのですが、素人判断で慌てて変な対処をするとおかしなことになってしまいます。
例えばESPと呼ばれる横滑りセンサーは車の挙動を加速度センサーで検知し、各車輪のトラクショントロールを行い横滑りを防止する構造になっています。通常の走行時は非常に便利な機能なのですが、立体駐車場のターンテーブルなどでエンジンを掛けたまま回転させたり、アイドリング状態で車をゆすったりするとESPランプが点灯したままになってしまうことが有ります。エンジンを切るまで点灯した状態になってしまうことが有るので、故障と勘違いしてしまうことが多いのですが、いったんエンジンを切って再度始動すると消灯することが多く、異常がないことが分かります。また、スピードメーターやタコメーターが動かなくなったり、様々な警告灯が点灯することが有りますが、決して慌てずに工場に持ち込むことが大切です。
旧型のベンツは物理的にエンジンオイルの量を測定していたり、温度を測定していたりすることが多い物でした。また、各所メーター類も機械的に接続されていることが多く、故障の際には全く点灯しなくなったり、動かなくなってしまうことが多かったものです。その為、これらの症状が出てしまうと車が動かなくなる可能性が有るので、すぐに車を停めなければいけないということが多かったのですが、最近のベンツはセンサーで検出しているので、まずはセンサーが誤動作したり、異常をきたしてしまうことが多いのです。その為、そのセンサーに接続されている動作が機能しなくなり性能を損なってしまうことが有りますが、走行性能自体は損なわれることが無いことが多いので、安心して修理工場まで持ち込むことが大切です。
ケーズファクトリーではベンツの様々な故障に対応できる熟練した職人が常駐しています。急な故障にも迅速に対応してくれるので、安心して修理を依頼できる会社です。テスターも豊富に揃えているので、さまざまなタイプのベンツに対応できるので安心です。

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ベンツは雪道にもめっぽう強いのはなぜ!?

ベンツは雪道にもめっぽう強いのはなぜ!?

ブログメルセデス・ベンツのマニアック情報

雪道走行は、車の基本機能の「走る、曲がる、止まる」が正確にできることがポイントになります。
ベンツが雪道にも強いと言われるわけは、「走る、曲がる、止まる」をコントロールするためのシャーシ、重量バランス、カーブ時のハンドリング性能が考え抜かれているからです。
外気温が低い場所でもベンツの中なら快適な室温にすることができますし、雪が降っているときの視界も確保しやすいようにできています。
他にも、悪路に強い電子制御システム、世界最高基準の安全性能が備わっているので、悪天候でも「走る、曲がる、止まる」が確実にできます。
発進時のアクセルペダルの空転を感知するとエンジンとブレーキが自動制御されて、滑らずにスムーズに発進することができます。
カーブでは横滑りを感知すると車体を元のコースに戻すように自動制御してくれます。
滑りやすい路面で急ブレーキをかけたときにも、タイヤのロックを防いでステアリングを操作してくれるので危険回避しやすくなっています。これはベンツのESP(エレクトリック・スタビリティ・プログラム)の効果です。
ドライバーがストレスを感じないで雪道を走れるような、安定走行のための自動制御機能が自動的に働いているのがベンツの魅力です。
急に目の前に車があらわれたときにも、ミリ波レーダーが前方監視をしてブレーキ操作を行ってくれるCPAプラス(緊急ブレーキ機能)がついているので、万が一のときの衝突回避や被害軽減が可能です。ドライバーの反応が遅れた場合には自動緊急ブレーキは最大ブレーキの約60%でかかります。
ベンツには、豪雪地帯も走れるように、駆動力を路面状況によって四輪すべての分散させて、駆動輪1つあたりの負担を半分に抑えることでタイヤの空転を防ぐ4MATICが搭載されているモデルもあります。こうすることでエンジンの力を無駄なく路面に伝えることができるので、操縦性が高く、雪道に強いのです。
ただ、こういったベンツの素晴らしい機能もちゃんと使えてこそのものです。後でトラブルが起こらないように、車検を受けて不具合があるパーツは交換しておきましょう。
車種ごとにマイナートラブル部品を優先して紹介してくれるところもあります。
中古車だけではなく、外車は新車でもハズレが出てしまうとトラブルが多い場合もあります。エンジンがまず最初にやられるという声も多いので、車検や修理をしてくれる業者を見つけておくと良いでしょう。

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車の安全装置のスタートはベンツから始まった

車の安全装置のスタートはベンツから始まった

メルセデス・ベンツのオーナーブログメルセデス・ベンツのマニアック情報

メルセデス・ベンツは1886年に世界初のガソリンエンジン自動車を製造・販売をスタートしました。ベンツは実用的な内燃機関自動車開発と共に、安全装置の開発もスタートしました。今でもベンツは常に自動車の安全向上を求め続けて世界をリードし続けているのです。例えば現在ほとんどの車種で標準装備されている安全装置にエアバッグがありますが、世界で初めて実用的なエアバッグを装備をしたのはダイムラー・ベンツの二代目Sクラスで1980年にオプションですが装備を開始しました。ベンツSクラスに安全で実用的なエアバッグを装着するために取得した特許は「安全はすべてのメーカーが享受すべき」との信念のもと、世界中の自動車メーカーに無償で公開されました。さらにベンツが世界に先駆けて装備した安全装置を挙げるならば、ゲート式ATシフトレバー(シフトレバーを縦一直線に動かすのではなくジグザグに横方向に動かさなければチェンジできないようにして誤操作を防ぐ)、衝撃吸収三叉式構造ボディー、事故の際にベルトを巻き取ることで乗員をシートに固定するシートベルトテンショナー、雨水を窓に流さないようにするレインランネル、泥や雪が付着してもランプが覆われてしまうのを防ぐ凹凸のあるテールランプカバー、衝突時に体を守るステアリングコラムとブレーキペダル、グリップ式ドアハンドル、横滑り防止装置、強度の高いシート、視界を妨げないように伸縮しながら窓を拭くワイパー、滑りやすい路面上でスタート時にスリップを防止する2速発進および2速後退機能付きAT、高速走行時の事故でも乗員を守る剛性の高い車体、パワーステアリング故障時でも制御不能に陥るのを防止するための大きいステアリングホイール、ブレーキパッドが濡れた際に僅かに接触させて摩擦熱で乾燥させる機構などがあります。事故の際に歩行者を傷つけないようにするためにボンネット先端のオーナメントが折れ曲がるようになっています。世界に先駆けてドア側面やドアミラーにも方向指示器ランプを設置しましたが、これにより方向指示器の視認性が向上して事故防止につながることが証明されています。今では多くの自動車メーカーが標準装備している安全装置の多くはメルセデス・ベンツが発明または改良して実用化したものです。多くの安全装置が装備されていますが、これら全ては故障せずに正常に機能することで、メーカーが何十年にもわたり開発と改良を続けてきた安全装置の機能を十分に発揮させることができるのです。ベンツには安全のために多くの灯火装置が装備されていますが、電球の玉切れで点灯しなくなると視認性が悪化してしまいます。他にも複雑な機構のワイパーの故障や水濡れを乾燥させる際にブレーキパッドの摩耗が早まる場合があります。安全に関わる部品は純正品を使用することで、メーカーが追及し続けてきた安全思想をドライバーが享受できるのです。

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