ベンツEクラスのコックピットの特徴

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アメリカネバダ州ラスベガスで2016年1月12日に開催されたCES2016で、ベンツは次期Eクラスに採用するスタイリッシュなデジタルコックピットを披露し話題を集めました。
ベンツの次期Eクラスのコックピットは、メーターやパネル類をすべてデジタル化しています。

メニュー操作部はステアリングポークに配置されており、左手の親指で操作するため、ステアリングを握ったままでも扱えます。
フルデジタルパネルの左エリアにはスピードメーターやタコメーター、その間にサブメニューを表示しますので、多くのサブメニューの中からタコメーターをカーナビマップなどに変更することもできます。

右エリアにはカーナビ機能がついており、必要に応じてマップを拡大縮小して自車の位置を示したり、これから向かう場所を検索できます。

コックピットをデジタル化により、ベンツ次期Eクラスのインテリアパネルのデザインを自由に変更できるようになりました。
シンプルでベンツらしい重厚感を感じられるクラシックモード、スピーディー感あるスポーツモード、落ち着きと進歩性を感じられるプログレッシブモードから、好みに応じて選べます。
CES2016で公開されたベンツ次期Eクラスのフルデジタルコックピットの課題が操作方法です。

先に述べたようにステアリングホールのスポーク部分に操作部を配置することで、左手を添えたさいに自然に親指が届くようになっています。

さらに操作部にタッチセンサーを採用したことから、ボタンを押しても反応が悪いといったこともなくなると考えられます。
親指を左へずらすとメニューが左へ、親指を右へ動かすとメニューが右へ、マップカーソルを前後左右へというように、親指一つでメニューデジタルパネルの操作ができるので、走行中でも簡単にメニューの変更やデジタルパネルデザインができます。
ベンツがフルデジタルコックピットを採用する理由は効率化と部品点数削減にあります。

アナログ機器の場合は一つの計器を設置するのに1つの表示面が必要になりますが、フルデジタルパネルの場合では自由に表示を変化させることができるため、限りあるダッシュボード付近に自由度が大きく高まります。

走行中にはスピードメーターが固定表示され、必要にタコメーターやマップ、ミュージックなどのサブメニューを自由に選べます。
また、アナログ機器を配置しないことで機器や配線などの設置作業が省けるので部品点数の削減を実現できます。

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