ベンツのメンテナンスAとは?

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ベンツを購入してしばらくたつと、メンテナンスAの表示が出るようになります。
エンジンをかけてしばらく「メンテナンスAあと○○日です」と表示されるのです。

「メンテナンス」とありますが特にどこかが故障したサインではありません。
ベンツ購入後1年たったので点検修理をお願いしますというサインなのです。

”メンテナンス〜”は何のサイン?

ベンツ自身にも点検を促す表示をする機能が備わっているのです。
ちなみに更に走行距離を伸ばしていくとメンテナンスB・Cと順に表示されます。
エンジンオイル交換のタイミングを知らせているのです。
これはベンツの「スパナマーク」と言い、オイル交換から修理までさまざまな警告がなされるのです。


ただベンツからメンテナンスA表示がくるだけでなく1年点検のお知らせは、はがきでも来るでしょうし、ディーラーさんから電話連絡もらえる場合もあります。

点検整備をしてもらった上でスパナマークをリセットしてもらってという形が理想なのでしょうが、
「あと○○日」という表示がエンジンをかけるたびに出るのはいやなものです。
昼間はともかく夜は目の前でピカピカ点灯するのが目障りだったりします。

メンテナンス〜のリセット方法は?

そんなときは、この表示をリセットする方法もあるので、自分の持っている車種に合わせてやってみましょう。
インターネットで調べれば出てきます。

ハンドルの中央にベンツのマークがあり、その両側に丸い5箇所ほどボタンのついた大きなボタンが2つありますが、その中の電話のマークのボタンとOKボタンを操作します。
車輌と年式が近いクラスならリセット方法はさほど変わりません。
いずれにしてもそれほど難しくない操作で簡単に消すことができます。

走行距離はメンテナンス時期に達していても普段の走りや状況をみて
あともう少し走らせてから点検整備に出そうと判断することもあるでしょう。
気になるようならリセットしてやりましょう。

ただ、スパナマーク以外にも重複してメーター周りに警告ランプが付いているという場合、緊急性がある場合もあります。
また、点検整備費用がもったいないから・まだまだ大丈夫に違いないとリセットを繰り返してまったく見てもらうことなく走らせていては、いつか大きなトラブルにつながる危険性もあります。


スパナマークは、ベンツが出しているサインなので見逃すことなく、できるだけ早い時期に何らかの対応をするようにして、安心安全に乗り続けることができるようにしましょう。
購入して1年など区切りの時には見てもらえるようにお金の工面もそれに合わせて行なっておきましょう。



こちらの記事で、リセット方法の一部がご覧になれます。


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