ベンツは雪道にもめっぽう強いのはなぜ!?

ブログメルセデス・ベンツのマニアック情報

雪道走行は、車の基本機能の「走る、曲がる、止まる」が正確にできることがポイントになります。
ベンツが雪道にも強いと言われるわけは、「走る、曲がる、止まる」をコントロールするためのシャーシ、重量バランス、カーブ時のハンドリング性能が考え抜かれているからです。
外気温が低い場所でもベンツの中なら快適な室温にすることができますし、雪が降っているときの視界も確保しやすいようにできています。
他にも、悪路に強い電子制御システム、世界最高基準の安全性能が備わっているので、悪天候でも「走る、曲がる、止まる」が確実にできます。
発進時のアクセルペダルの空転を感知するとエンジンとブレーキが自動制御されて、滑らずにスムーズに発進することができます。
カーブでは横滑りを感知すると車体を元のコースに戻すように自動制御してくれます。
滑りやすい路面で急ブレーキをかけたときにも、タイヤのロックを防いでステアリングを操作してくれるので危険回避しやすくなっています。これはベンツのESP(エレクトリック・スタビリティ・プログラム)の効果です。
ドライバーがストレスを感じないで雪道を走れるような、安定走行のための自動制御機能が自動的に働いているのがベンツの魅力です。
急に目の前に車があらわれたときにも、ミリ波レーダーが前方監視をしてブレーキ操作を行ってくれるCPAプラス(緊急ブレーキ機能)がついているので、万が一のときの衝突回避や被害軽減が可能です。ドライバーの反応が遅れた場合には自動緊急ブレーキは最大ブレーキの約60%でかかります。
ベンツには、豪雪地帯も走れるように、駆動力を路面状況によって四輪すべての分散させて、駆動輪1つあたりの負担を半分に抑えることでタイヤの空転を防ぐ4MATICが搭載されているモデルもあります。こうすることでエンジンの力を無駄なく路面に伝えることができるので、操縦性が高く、雪道に強いのです。
ただ、こういったベンツの素晴らしい機能もちゃんと使えてこそのものです。後でトラブルが起こらないように、車検を受けて不具合があるパーツは交換しておきましょう。
車種ごとにマイナートラブル部品を優先して紹介してくれるところもあります。
中古車だけではなく、外車は新車でもハズレが出てしまうとトラブルが多い場合もあります。エンジンがまず最初にやられるという声も多いので、車検や修理をしてくれる業者を見つけておくと良いでしょう。

知って得するカー・ライフ手帳とは?

本サイトは、メルセデス・ベンツのオーナーになると気になる、パーツ(ドレスアップパーツ・用品)、修理(故障・トラブル・板金・塗装)、車検での、知っておくべき知識・情報、知っておくと得する知識・情報を、集めています。

不安解消の知識・情報から、メルセデス・ベンツとともに楽しむカー・ライフを、もっと楽しくする、いつでも役立つ情報、得する情報をまとめてコラム集にしました。
ぜひご活用ください。

メルセデスベンツに関することなら K's Factoryへ

PAGE TOP