ベンツの警告灯が点灯してしまったら

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最新型のベンツは、故障かな、と思うことがたくさんあります。旧型のオーナーでは考えられないようなことが起きるのです。その代表格が警告灯です。最近のベンツはコンピューター制御で各センサーの情報を総合的に判断しているので、思わぬところで警告灯が点灯したりすることが有るのです。もちろん、昔ながらの異常検知も有るので、最終的な判断はディーラーや専門の工場に持ち込んでチェックを受けるしかないのですが、素人判断で慌てて変な対処をするとおかしなことになってしまいます。
例えばESPと呼ばれる横滑りセンサーは車の挙動を加速度センサーで検知し、各車輪のトラクショントロールを行い横滑りを防止する構造になっています。通常の走行時は非常に便利な機能なのですが、立体駐車場のターンテーブルなどでエンジンを掛けたまま回転させたり、アイドリング状態で車をゆすったりするとESPランプが点灯したままになってしまうことが有ります。エンジンを切るまで点灯した状態になってしまうことが有るので、故障と勘違いしてしまうことが多いのですが、いったんエンジンを切って再度始動すると消灯することが多く、異常がないことが分かります。また、スピードメーターやタコメーターが動かなくなったり、様々な警告灯が点灯することが有りますが、決して慌てずに工場に持ち込むことが大切です。
旧型のベンツは物理的にエンジンオイルの量を測定していたり、温度を測定していたりすることが多い物でした。また、各所メーター類も機械的に接続されていることが多く、故障の際には全く点灯しなくなったり、動かなくなってしまうことが多かったものです。その為、これらの症状が出てしまうと車が動かなくなる可能性が有るので、すぐに車を停めなければいけないということが多かったのですが、最近のベンツはセンサーで検出しているので、まずはセンサーが誤動作したり、異常をきたしてしまうことが多いのです。その為、そのセンサーに接続されている動作が機能しなくなり性能を損なってしまうことが有りますが、走行性能自体は損なわれることが無いことが多いので、安心して修理工場まで持ち込むことが大切です。
ケーズファクトリーではベンツの様々な故障に対応できる熟練した職人が常駐しています。急な故障にも迅速に対応してくれるので、安心して修理を依頼できる会社です。テスターも豊富に揃えているので、さまざまなタイプのベンツに対応できるので安心です。

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