メルセデスベンツの死亡事故ゼロ!? の真実

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ベンツは世界で作られている自動車の中でも群を抜いて頑丈であり、
万が一事故を起こしても乗員を必ず守ってくれるという信用が存在しています。


そのために「ベンツの死亡事故はゼロだ」という噂も出るくらいになっているのですが、
実際のところこれが真実なのかと言われると、残念ながらそれは考えづらいでしょう。

確かにベンツは安全性に優れた車であるとは言え、事故を起こせば残念ながら人が死ぬ可能性はあります。

もちろんその頑丈さがあることから死亡事故が発生するリスクは低くなるでしょうが、
歴史上一人もいなかったというのは少々言い過ぎです。


ただしかし「ベンツの死亡事故はゼロだ」というのが真実のない全くの噂なのかと言われると、
それは違うといって良いでしょう。

ではどうしてそう言えるのか、その理由として挙げられるのがかつて日本でも大ブームを引き起こした
ダイアナ妃の最期です。

ダイアナ妃はフランスのパリで宿泊していたホテルからメルセデスベンツS280に乗って出かけ、
その際にパパラッチから逃げるために時速196キロを出して道路を走っていたのですが、
この凄まじいスピードで走ったがために交通事故を起こして亡くなったとされています。

このダイアナ妃の死亡事故は当時の世界に大きな衝撃を与えたのですが、
実はこの交通事故の直後にはまだダイアナ妃には息があり、
仮に適切な救急救命措置が取られていれば生存していたのではないかと言われています。

しかもこのダイアナ妃が乗っていたS280というのは
グレード的に見るとそこまで高いものではありませんでしたから、
「グレードの低い車でも約200キロの激突から乗員を守った」という驚くべき結果となっているのです。


もし日本の国産車が196キロで壁に激突したとすると、
恐らくボディは原形をとどめない程に潰れて乗員が生き残ることは不可能になっていたでしょう。

この真実はあまり知られていませんが、ベンツを愛するオーナーたちの中では
ベンツ安全神話の一つとして語られています。


このことを踏まえるに、「ベンツの死亡事故はゼロだ」というのは多少言い過ぎであるものの
やはりその安全性は群を抜いて高いといって良いものがあると言えます。

ただしこの安全性も当然ながらしっかりとしたメンテナンスがされていてのことですから、
その安全性を実現するためにも故障がないかどうかの点検はこまめに行い、
故障があればすぐに直すようにするべきだというのは忘れないようにしたいものです。

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