ベンツの便利なサイズがちょうどいい

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ベンツのCクラスセダン、クーペ、ワゴンと色々種類があり、シリーズの中では最も人気があります。

新型のCクラスワゴンはセダンのような走りと、広々した荷物スペースが便利と余裕を持って
使いたい人にもちょうどいいサイズになっています。


ベンツのCクラスをいま中古車で買おうとすると、2007年〜2013年に販売されていた3代目の在庫が多いです。


2011年にフェイスリフトされるまでに販売されていた3代前期型のCクラスは、
ラグジュアリーでもなくスポーティも満遍なくカバーしている印象です。


同3世代の後半期型はエクステリアもインテリアも含めてテイストが変わっていて、
その後登場した後期型に比べると前期型はやや控えめなデザインに仕上がっています。


サイズは同じく便利なサイズなので、顔つきやシェイプの好みで確認しておくと良いでしょう。

後部座席はやや狭い印象がありますが、質もデザイン性も高いインテリアになっています。
シートが柔らかくてサポート感とのバランスが良くて乗り心地は快適です。
優雅な長距離ドライブを楽しみたいなら、Cクラスのシートは最適でしょう。


後部座席に狭さを感じるのであれば、Eクラスのベンツの方が便利でしょう。
中古車であればCクラスのベンツとそれほど価格差がなく買えるので、手が届きやすいです。

Eクラスは大型ボディなのでシーンを選ぶ車種ですが、
通勤用ではなくオフの日の長距離ドライブに使うならば便利なサイズです。


中古のベンツのCクラスは人気があり、ベンツのセダンの中で最もコンパクトです。

2001年からはハッチパックのスポーツクーペとステーションワゴンが追加されて、
スポーティなスポーツラインも用意されているので選択肢が広がります。

もっと手頃な値段でCクラスサイズの居住空間が欲しいというのであれば、
Aクラスでも良いでしょう。もともと燃料電池車や電気自動車用にデザインされていたので、
床下に空間があり、全面衝突時の衝撃吸収域に活用されています。ただ、Aクラスは全てFF車になります。


Cクラスは基本的にトラブルが少ないモデルですが、定期的にメンテナンスしておいたほうが良いです。
オイル漏れや足回りの経年劣化、エアバックのトラブルも多いです。

修理も板金塗装もまとめて頼める業者があるので、メンテナンスはそこにお任せすると良いでしょう。
板金塗装は小さな傷だけではなく凹みも近くで見てもわからないくらいに綺麗に直してくれます。



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