ベンツ史上最強のEクラスとは?

メルセデス・ベンツのオーナー

この世には多くの車があります。
日本に輸入されてくる車では、メルセデスベンツがトップを占めていることが多いです。

ことほどさように、ベンツといえば、いわばステータスそのものといっていいでしょう。

その人気を受けて、今年2016年に満を持して発表された最強モデルが新型Eクラスです。
ポジション的には、SクラスとCクラスの中間に位置しています。
なお、メルセデスは、Eクラスを「センター・オブ・メルセデス・ベンツ」とみなしています。

日本語に訳しますと、メルセデスの中核車種といった意味合いになるでしょう。

しかし、なぜEクラスにこれほど大きな期待が寄せられているのでしょうか。
その理由は明確です。
地球上のあらゆるエリアで販売され、ベンツのみならず、自動車業界全体での次世代のスタンダードともなり得る車であるからなのです。

ちなみに、自動車業界では、開発段階でほぼ例外なくベンチマークされる車があります。
輸入車のカテゴリーでは、Cセグメントと呼ばれているカテゴリでは、フォルクスワーゲンのゴルフであり、また、アッパーミドルクラスのセダンであればEクラスがそれに該当いたします。
ということは、今回は、世の中の車のコンセプトが大きく変換するきっかけになるといっていいでしょう。

今回の最強の新型Eクラスを表現するとすれば、インテリジェンスという一つの言葉に集約されます。
いまの段階で人類が考え得る最強にインテリジェントな車であると表現していいでしょう。

また、事実上の自動運転と変わらない最新のドライバー支援装置は著しく高度であると万人が認めています。
車のすべての部分にインテリジェンスを感じさせる工夫がこらされています。

今回のフルモデルチェンジした車は、初めてEクラスの名をつけた「W123」から数えて5代目の「W213」としての位置づけにあります。
そもそものルーツである「W120/121」のポントーン・メルセデスから計算していきますと、なんと10代目に当たります。
10世代の経過を累計いたしますと、計1,300万台を生産してきました。

また、追突時の安全性を考慮したボディを取り入れた2代目以降、次々に、改良を行ってきています。
5代目では、世界で初となるアンチロックブレーキシステムを採用し、7代目ともなると、クリーンディーゼル、さらに9代目では9速ATの自動変速機などと、技術の最高峰を極めてきた経過があります。
ベンツは車の歴史を形作ってきました。

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