地球上でもっとも安全性の高いSクラス

メルセデス・ベンツのおすすめパーツ

ダイムラー社が誇るメルセデスベンツブランド。
高級乗用車の代名詞ともいえる「Sクラス」は世界中に多くのファンが存在しています。

日本でも高級外車として親しまれており、最新モデルからシルエットが美しい90年代モデルまで幅広く流通しています。
ベンツがここまで日本で親しまれているのは、エレガントで美しい外観もさることながら、その絶対的に信頼できる安全性もあります。
その安全性への取り組みは50年以上も昔から行われており、1950年代には衝突時のエネルギーを吸収する「衝撃吸収構造ボディ」の開発に世界で初めて取り組みはじめました。

現在では当たり前に装備されている緊急ブレーキ時の車輪ロックを防ぐシステム「ABS」もベンツは1978年発表のSクラスモデルで搭載しています。
その他にも四輪のブレーキをそれぞれ独立して制御する「ESP」や、ブレーキアシストシステム等会社としての安全性への取り組みは他社を寄せ付けない熱心さを誇ります。
そんなメルセデスベンツは耐久性でも有名です。

特に90年代半ばまでのモデルはSクラスだけでなく圧倒的な故障の少なさはよく知られており、消耗品の整備だけで元以上の状態になるとまで言われていました。
90年代後半から2000年代に入ると、ベルリンの壁崩壊等の影響で部品工場が次々と賃金の低い所へ移ってしまった影響で多少ですが耐久性は下がってしまいました。
中古車市場でも前述のような安全性や耐久性が理由で比較的安心して求めやすい為、ベンツ人気があります。
しかし、古いモデルになるとやはり消耗品の問題などが発生してしまいます。
中古のSクラスでは、エアサスの故障が多く報告されています。またエアコン周りの電気系統やオイル漏れ等の症状も出やすくなっています。

特にエアサスの故障は自分での診断が難しく、はじめはエンジンを掛ければ車高が戻り、走行可能だったが段々と車高が低くなっていき、最終的には自力走行不可能になったり、酷い時にはレッカー車での移動も難しくなってしまいます。
元々、ベンツのエアサスは荷物を運んだり、人を乗せたりしたときに車体を水平に保つためだけの機能なので、あまり頻繁に動かすようだとコンプレッサーが焼き付いてしまい、最終的には車体を支えられなくなって車体が沈んでしまいます。

こういったトラブルが起こってしまい、車に乗れなくなってしまう前に少しでも異常を感じたら検査して修理に出しておきたいものです。

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